今年度最後のBST
2026年3月11日 08時31分 水曜日の朝、いつものように始まったBST(別子スマイルタイム)。今年度最後となる今回は、中学3年生がリーダーとなり、小学生とタッグを組んで進行しました。
ラストを飾るアクティビティは、「操るゲーム」と「人間間違い探し」です。小学生がルール説明です。いざゲームが始まると、体育館は一気に熱気に包まれました。
パッと変化した中学生の様子をじっくり観察していた小学生から、
「当たりー!」
という元気いっぱいの声が響くと、その場がパッと明るく、和やかな空気に包まれました。中学生や教職員からも自然と笑顔がこぼれます。
この1年間、別子小・中学校ではBST活動をはじめとする様々なアクティビティを行ってきました。活動を通して、小学生、中学生、そして教職員が共に笑い、共に考え、心を成長させてきた大切な1年だったと感じる締めくくりとなりました。