雨上がりの昼休み、本校で栽培しているしいたけが収穫時期になったため、新入生と学級担任の先生で収穫体験を行いました。本校には湿度が高い場所があるため、しいたけの栽培には最適です。別子中学校ならではの実体験、一生の宝物です。

今日は金曜日。毎週金曜日は、小学校は5時間授業、中学校は4時間授業です。早く帰ることができる金曜日は、児童生徒にとってワクワクな日です。そのような中、小学生が授業で作成したプレゼンテーション「ビー玉のビーって何?」を、下校前の職員室で発表してくれました。ICT機器を活用し、小学生とは思えないわかりやすさとクオリティの高さに感動しました。また、中学生は帰宅のため地域バスを待つ間、生徒や教職員と楽しく会話していました。ほっこりする「ほっとスクール」別子小・中学校です。

14日の6時間目、新入生を対象にした生徒会入会式が行われました。生徒会役員が、別子中学校生徒会のスローガンである「ホットスクール別子」に向けた思いを発表し、年間行事や各委員会の説明を行いました。互いを尊重し、誰もが安心してよりよい生活を送るために活動している別子中学校生徒会です。地域も一緒になり、別子小学校の児童会とも連携して、最高の別子中学校・別子小学校を作っていきましょう。
今日は、小学校と中学校の2時間目の様子です。小学生は、理科の専科授業と国語の授業でした。それぞれ真剣に取り組む姿勢がすばらしかったです。中学2.3年生は実力テストに取り組み、春休みに力をつけた成果を発揮していました。中学1年生は教科の授業で、緊張の中にも意欲的に発表する姿が見られました。みんな前向きに学びに向かっています。

今週から、本格的に授業が始まりました。授業の中には、特別の教科「道徳」があります。本校は、ローテーション道徳として、全教員が生徒との対話を大切にしながら授業を行っています。今日は、オリエンテーションとして、校長先生による全校道徳を行いました。「道徳科の授業って何のためにあるのでしょう?」という問いから対話が始まり、終始、様々な道徳的価値について触れる授業となりました。道徳科の勉強は、いわば「心の筋トレ」「準備体操」だと思います。友人や先生方、地域の方々との対話を重ねながら、「自分らしさ」を見つけていきましょう。

新入生が登校して2日目。命を守るために必要な避難訓練を、小・中学校合同で行いました。訓練放送の後、頭部を守る行動をとり、一次避難場所である校舎最上階に避難しました。その後、二次避難場所である隣の別子山公民館へと避難しました。校長先生からは、速やかに無言で真剣に取り組めたことがすばらしいと講評をいただきました。また、東日本大震災の慰霊碑について、この震災の経験を風化させないために、碑をあえて風化しやすい木製にして、作り変えるたびに震災での教訓を引き継いでいること、自分の命を大切にして他の人の命も大切にしていくことを話してくださいました。

いよいよ、令和8年度がスタートしました。新しく7名にお先生方をお迎えして新任式を行ったあと、別子小・中学校第1学期始業式を行いました。校長先生から「For youの精神」についてお話があり、「夢+For you」で「志」が生まれ「志」を持っている人は強いこと、一人ひとりがみんなの笑顔を大切にすることを教えていただきました。今年1年、この教えを大切にして、児童生徒、教職員、そして、保護者や地域のみなさまと一緒に、最高の別子小・中学校を作り上げていきましょう。