避難訓練
新入生が登校して2日目。命を守るために必要な避難訓練を、小・中学校合同で行いました。訓練放送の後、頭部を守る行動をとり、一次避難場所である校舎最上階に避難しました。その後、二次避難場所である隣の別子山公民館へと避難しました。校長先生からは、速やかに無言で真剣に取り組めたことがすばらしいと講評をいただきました。また、東日本大震災の慰霊碑について、この震災の経験を風化させないために、碑をあえて風化しやすい木製にして、作り変えるたびに震災での教訓を引き継いでいること、自分の命を大切にして他の人の命も大切にしていくことを話してくださいました。