
今日は、市内の小学校を巡回されている英語指導員の先生が来てくださいました。外国語(活動)を専門にされている先生と、月に2回程度、一緒に授業を行っています。英語の歌でリズムをとってダンスをしたり、天気によって服装をどのようにコーディネートするのかを英語と授業支援アプリを用いて表現したりして、いつもとは違う形で「わくわく」する「心躍る学び」となりました。
今週は「歯と口の健康習慣」です。98年前に、日本歯科医師会が「6(む)月4(し)日」の語呂合わせにちなんで実施した「虫歯予防デー」が起源だそうです。6月1日㈪、小学校で『第83回全国小学生歯磨き大会』に参加しました。オンラインでつながったお手本動画を参考にして、正しい歯の磨き方を学びました。きちんと磨けているかを確認するため、真剣に鏡を覗き込んでいる二人でした。これを機会に、歯と口の健康についてみなさんも考えてみませんか。
中学校3年生にとって、部活動の集大成となる市総合体育大会が明日になりました。そこで、出場する選手たちが自分たちの思いを発表する決起集会が行われました。「仲間で一つになること」「練習してきたことを出し切ること」など、市総体に向けての決意を堂々と発表しました。校長先生からは、「スポーツは、勝ち負けよりも何を体験するか、そこから何を学んだかが大切であること」「最後まであきらめず、あせらず、一歩ずつ、前に進むこと」「一緒に学んでいる小学生や地域の方々、保護者等みんなを応援していること」をある方の生き方から教えていただきました。さあ、いよいよです。ベストを尽くして、みんなでがんばろう。

28日木曜日、月に1度の学校図書支援員さんとの学習日でした。図書室での読み聞かせや時間を決めて本をどれだけの量を読むことができるかなど、工夫された中での学びを行いました。年頭の新聞でも、新居浜市の図書館支援体制が充実していることが報じられていました。本校のみならず、市内各地で本を活用したユニークな心躍る学びが展開されています。次はどんな学びができるのか、今から楽しみです。


本日の3時間目、新居浜税務署職員の方を講師としてお招きし、3年生対象の租税教室を行いました。3年生6名は税金の意義と役割、用途を学ぶ過程で、納税の重要性や選挙との関係性を理解し、将来の自分が社会を支えることを確認しました。
グループワークでは、災害に備えて備蓄倉庫を建てるために必要な300万円というお金を「公平」に税金として集めるためにはどのように徴収すればよいか考えました。持っている金額が異なる3名の人たちからお金を集めます。どのようにお金を集めるのが「公平」なのか、各自が熟考していました。
生徒たちは、「持っている金額の一律30パーセントを集める。」という考え方や、「持っている金額に応じて集める割合を決める。」という考え方を発表しました。「平等」と「公平」との違いを再確認する、とても深い学びとなりました。