
先日、小学生が心を込めて作成した暑中お見舞いのお手紙をポストに投函しました。郵便局は学校の目の前ですが、小学生にとっては広く感じるであろう直線道路を横断する必要があります。4月の交通安全教室で学んだことを生かし、左右の安全確認をしっかりと行いながら渡ることができました。自分たちの身長よりも高く赤い円柱のポスト(正式名称「郵便差出箱1号(丸形)」)は、令和の現在ではかなり珍しくなってきました。二人はちょうど目の高さにある投函口をのぞき込みながら、ハガキをしっかりと入れることができました。
暑中お見舞いのお手紙の作成は毎年行っており、昨年と同様、二人とも、とても集中して丁寧に文字を書いたり、イラストに着色をしたりしていました。一枚には約2時間ほどの時間がかかっており、教員と一緒にイラストの構成や文字の配置について考えながら、感謝の気持ちを込めて、最後まで完成させることができました。
昨日、愛媛新聞社の記者の方が来校されました。愛媛新聞の1面にある「未来へのメッセージ」において、市内の小学生が日替わりで登場し、本校からは小学生1名が参加します。また、8月に特集される新居浜市の記事の一部に、別子小・中学校が紹介されるかもしれません。明日の「ふるさと別子夏まつり」や「寮生活の様子」、今月末に予定されています「魚つかみ大会」も記事になる予定です。みなさん、お楽しみに。
四国地方が梅雨明けを発表した昨日、小中学校合同での水泳の授業が行われました。本格的な夏の訪れを感じる暑さの中、子どもたちはひんやりとした水の中で、元気に、そして楽しく水泳の学習に取り組みました。 小学生たちは、中学生のダイナミックで美しい泳ぎに魅了され、「自分も同じように泳ぎたい!」と、一生懸命に真似をして練習に励んでいました。中学生の存在が、小学生にとって大きな刺激と目標になっています。小学生と中学生、合わせて21人の児童生徒が共に支え合い、切磋琢磨する姿は、まさに別子山ならではの温かく活気ある夏の風景です。これからの水泳の授業でも、それぞれの目標に向かって、みんなで一緒に成長してほしいと思います。

今日の午後、新居浜市市民文化センターにおいて「第60回新居浜市中学生弁論大会」が開催されました。
本校からは3年生の代表弁士が出場し、「忘れることに向き合う」という演題で、自身の体験をもとに認知症について深く考察した内容を堂々と発表しました。先月の校内大会からさらに表現力に磨きがかかり、会場の聴衆を深く惹きつけていました。
その結果、市内代表弁士11名の中で、見事に『第一席(最優秀賞)』を獲得いたしました!
結果が発表された瞬間、会場で見守っていた全校生徒一同、我がことのように喜び合いました。これまでの地道な努力が、最高の形で実った瞬間です。代表生徒の健闘を心から称えたいと思います。本当におめでとうございます!
中学生に引き続き、小学生も昨日からプールの授業が始まりました。児童が「なぜ水泳の授業を行うのですか」という問いを学級担任の先生に発すると、「川や海で溺れないため、命を大切にするためだよ」と先生は答えていました。このやりとりの中にも、すばらしい学びができています。これから暑くなり水に入る機会が多くなります。授業での教えを生かして、夏の楽しい思い出をたくさん作っていきましょう。
2校時、誕生学アドバイザーの高見佐智恵様をお招きし、小学生を対象に「誕生学~うまれてきてくれてありがとう~」を開催しました。これは、新居浜市教育委員会が行う「みんなで子育て地域の絆『いのちの授業』事業」として、市内の小・中学校で開催しています。
「いのちってなんだろう?」「いのちを大切にするってどういうこと?」先生のやさしく力強いお話に児童は引き込まれ、考え、答えていました。0.1ミリの命がお腹の中で生まれてから誕生するまでの話を聞いて、「うまれてきてくれて、本当にありがとう」「いのちを大切にすることは自分を大切にすること、そして、相手を大切にすること」と改めて感じることができました。高見先生、ありがとうございました。
自然体験学習2日目。清々しい「ゆらぎの森」の朝です。時間通り起床し、朝の別子山森林公園を散策しました。近くにあるヘリポートヘ向かい、様々な機会にこの場所が使用されることを学びました。みんな元気です。