【中1】睡眠講座
睡眠の大切さを学ぼうと、睡眠について研究されている広島大学大学院生を講師に招いて睡眠講座を行いました。毎朝太陽の光を浴びたり、朝食を規則正しく食べるたりすることなど、良い睡眠のために必要なことを教えていただきました。体にとって必要不可欠な睡眠。人生の三分の一を占めるこの時間を改めて見直すことができました。
睡眠の大切さを学ぼうと、睡眠について研究されている広島大学大学院生を講師に招いて睡眠講座を行いました。毎朝太陽の光を浴びたり、朝食を規則正しく食べるたりすることなど、良い睡眠のために必要なことを教えていただきました。体にとって必要不可欠な睡眠。人生の三分の一を占めるこの時間を改めて見直すことができました。
小学校5年生が、待ちに待った調理実習を行いました。今回は、お米を研いでジャーでご飯を炊き、ガスコンロを使って鮭を焼き、それらを使って「鮭おにぎり」を作りました。とても上手にできたので、炊いた1合のご飯をあっという間に完食しました。家でもこの学びを忘れず、生活に役立ててください。
2月26日(木)、別子中学校の卒業生(2期生の中山さん、3期生の三浦さん)が地域バスを利用して母校を訪ねてくれました。
卒業を目前に控えた3年生の教室では、先輩方から「ファーストペンギン(勇気をもって挑戦する人)になってほしい」という力強いエールが贈られました。年齢の近い先輩たちとの絶妙なやりとりに、教室は温かい笑いと活気に包まれました。
生徒たちにとって、数年後の自分たちの姿を重ね合わせながら、進路への決意を新たにする貴重なひとときとなりました。
It is the last Special English Class of the school year. The 1st grade students talked about their special day. The 2nd grade students discussed about how we can make the world a better place. The 3rd grade students shared about their school memories. It was a great moment to witness the students' improvements on pronunciation and confidence.
全校児童生徒で活動するBST。今日は、「数✕運動・トーク」というお題で行いました。まずは、グーチョキパーでグループ決めを行い、グループごとで1から12までの数字を用いて数え遊びをしました。その後、用いた数で思い出トークをしたり羽や玉をついたりして、みんなで交流しました。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
来年度入学を予定している新入生とその保護者を対象に、学校や寮生活について知ることを目的とした「新入生説明会」が市庁舎で開催されました。初めは緊張の面持ちで、児童保護者ともにどこか硬さが感じられましたが、ミニワークショップで緊張がほぐれ、積極的なコミュニケーションが数多く見られました。
4月からは寮生活。ワクワクよりドキドキの方が大きいことでしょう。しかし、仲間や先輩、地域の方々、教職員との対話や協働活動を通して、ワクワクをどんどん膨らませていきましょう。残り少ない小学校生活を大いに楽しんでください。
本日、角野小学校の3年生とオンライン授業を行いました。普段はマンツーマンでじっくり学んでいますが、今日は多くの意見を聞き、刺激を受ける貴重な機会となりました。積極的に挙手をして発表する姿も頼もしかったです。ご協力いただいた角野小学校の皆様、ありがとうございました。
中学3年生が学校に登校する日は、あと19日。1ヶ月後には、別子中学校の卒業式が行われます。今日は、その日に全校合唱で歌う歌練習をのぞいてみました。音取りを一生懸命がんばる姿が印象的でした。来週からは体育館での練習。思い出に残る歌声を、みんなで作り上げていきましょう。
13日3・4校時、熊本大学准教授であり、起業家としても世界で活躍されている勝田陽介先生をお招きし、全校生徒を対象にした特別講演会を開催しました。
この講演会の演題は『 』(空欄)という斬新なものでした。「演題を一つに決めることは、聞き手を一義的に誘導することになる。それぞれが自由に解釈してほしい」という先生の強い願いが込められています。
お話が進む中で、先生の「意図的な嘘」を明かされました。示された免許証の氏名は、実は巧妙に作られた偽物だったのです。「権威を盲信せず、常識を疑うこと」という、科学者として最も大切な視点を、私たちは身をもって体験しました。
図工が苦手で不器用に悩み抜いた過去さえも、既存のやり方に捉われない斬新なアイデアで薬を作るという独自の挑戦につながっているというお話は、生徒たちの心に深く響きました。
「学ぶことは、いつか何かを変えるための準備」という言葉を胸に、空欄の演題に自分だけの答えを書き込めるような歩みを期待しています。勝田先生、ありがとうございました。
10日㈫・11日㈬より、あかがねミュージアムにおいて新居浜市ふるさと学習展示会ならびに新居浜こども美術展が始まりました。ふるさと学習では優秀賞を受賞した本校中学2年生の作品が、こども美術展では入選した本校小・中学生の書写や美術作品が展示されています。市内小中学生のすばらしい作品が、23日㈪まであかがねミュージアム1階(ふるさと学習)2階(こども美術展)で展示されています。ぜひ、ご覧ください。
本校では、土日祝日の前日は4時間授業としています。給食を済ませ、市街地から通う生徒たちは13:35頃に別子中を出発する地域バスで帰路に就きました。
先生方や地元の小中学生、寮の管理人さんや地域の方に見守られ、生徒たちは元気にバスに乗り込んでいきました。中学生はいよいよ学年末テスト。それぞれの家庭で学習に励んでください。12日にまた元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています。
週の始まりを、美しい雪景色とともに迎えました。今朝の外気温はー5度。厳しい寒さですが、心構えひとつで、その凛とした空気も心地よく感じられます。
校舎を巡ってみると、学びのアプローチがあちこちに見つかります。
4階には、一週間分の新聞が並ぶコーナーがあります。一面記事を読み比べたり、別子に関する記事をスクラップしたスケッチブックを手に取ったり。学校教育における「新聞活用」です。
3階に降りると、ホワイトボードに目が留まります。そこには「総合的な学習の時間」での生徒たちの対話がそのまま残されており、思考の深まりや熱量がリアルに伝わってきます。
1階から2階への踊り場では、ALTのチャさんが作成した掲示板が目を引きます。世界各国の言葉で綴られた「I LOVE YOU」のメッセージ。私たちは、多くの愛と優しさに包まれながら、日々の学校生活を送っています。
14歳はその昔、今でいう「成人」と言われ、「元服式」をしてお祝いしていたことが知られています。愛媛県では、立春の2月4日を「少年の日(少年式)」としてお祝いします。別子中学校では、2年生の生徒がこの少年の日の記念行事を企画・運営し、決意作文発表、書道、耐寒歩行、食事マナー講座を行いました。色紙に手形を取り筆で思いを表したり、「自覚」「立志」「健康」の教えにちなんで自らの決意や家族等に対する感謝の気持ちを堂々と発表したりしました。その後、1℃の気温の中、雪が残る別子山森林公園「ゆらぎの森」まで歩き、支配人山崎さんご指導の下、テーブルマナーを美味しい食事をいただきながら教わりました。人生80年を24時間に例えると、14歳は午前4時12分、まだまだです。これからの人生、3つの教えと感謝の気持ちを持ち続けて、どんな困難にも打ち勝ち、豊かで楽しい人生を切り開いてほしいです。「自分らしく社会とつながる」別子中学校の教育目標を大切にして。
今日は小学生が楽しみにしていた角野小学校との交流学習でした。別子小・中学校では、定期的に大人数の中で学ぶ機会を設けています。地域バスに乗る児童からは「みんなと勉強できることが楽しみです」と元気に答え、出発しました。角野小学校に到着して、図画工作や学級活動等の授業を受けました。画用紙で紙のおもちゃを作ったりフルーツバスケットでみんなと遊んだりと、日頃の授業では味わうことのできない経験ができました。休み時間には、友達や先生とブロックで家を作ったりトランプゲームをしたり、楽しく活動しました。次回は、オンライン交流学習を予定しています。角野小学校のみなさん、ありがとうございました。
小学校3年生の教室では今、図書館支援員さんと一緒にワクワクするような学習に取り組んでいます。テーマは「たから島のぼうけん」。物語に登場する「犬の名前」を決める真っ最中です。
「宝物だから『トレジャー』はどうかな?」「冒険といえば『インディー』や『ジョーンズ』がいいかも!」と、自由な発想で思いを巡らせていました。
先日の新聞でも、新居浜市の図書館支援体制が充実していることが報じられていました。別子地区をはじめ、市内各地で本を柔軟に活用したユニークな授業が展開されています。次はどんな冒険の続きが生まれるのか、今から楽しみです。