避難訓練
寮内の食堂から出火した、という想定での避難訓練を行いました。階段下の通路に防火スクリーンが下りた状態での避難訓練でしたが、寮生は落ち着いて真剣に取り組むことができました。その後は、各部屋に設置している非常持ち出し袋の中身を確認しました。非常食の賞味期限の確認や防災グッズの使い方、そして、なぜそれが必要なのかについて管理人より説明があり、正しく理解することができました。
寮内の食堂から出火した、という想定での避難訓練を行いました。階段下の通路に防火スクリーンが下りた状態での避難訓練でしたが、寮生は落ち着いて真剣に取り組むことができました。その後は、各部屋に設置している非常持ち出し袋の中身を確認しました。非常食の賞味期限の確認や防災グッズの使い方、そして、なぜそれが必要なのかについて管理人より説明があり、正しく理解することができました。
第74回寮生会を行いました。
今回は、「理想の寮」について考えました。自分の思い描く理想の寮のために必要なものや不要なものは何かを考え、グループで対話を行いました。一人で考えた時には、「ゲームが欲しい」「決められた時間ではなく、自由に過ごしたい」という意見もいくつかありましたが、グループでの話し合い後には、「適切な距離感で関われる」「誰一人取り残さない」「みんなが笑顔で過ごせる」「節度ある関りができている」などの意見が出てきました。理想の寮を作るには、個人の環境だけでなく、全員が安心して過ごせる環境が大切であることを再確認した様子でした。
最後には、理想の寮を目指して自分にできることは何かを考え、一人ずつ宣言しました。これからの一人一人の行動に期待しています。
寮内の階段が、火災等で使用できなくなったことを想定した避難訓練を行いました。非常用はしごを設置し、そのはしごを使って外に避難しました。不安定なはしごに苦戦する様子もありましたが、全員が無事に避難することができました。
今年度初の寮生会を開催しました。寮生会の目的を確認した後、アイスブレイクを行いました。1年生の表情がほぐれ、寮生みんな活発に意見を言える雰囲気が作られました。
メイン活動として、「私の取扱説明書」を作成しました。「自分を一言で表すと」「好きな話題」「落ち込んでいるときの接し方」などをワークシートに記入した後、グループ内で共有しました。自分自身を見つめたり、他の寮生の価値観に触れたりできる、良い機会となりました。
4月9日(木)に、立志寮の先輩たちによる歓迎会、「Welcome Party」が行われました。自己紹介から始まり、フルーツバスケットやジェスチャーしりとり、ワードウルフを行い、寮生たちが交流を深めました。最後には、「Welcome Book」(寮生の自己紹介や寮に関するクイズが掲載された手作り冊子)のプレゼントがありました。入寮生たちの表情が和らぎ、楽しんだ様子が伝わってきました。良い形で寮生活のスタートです。
本日から第11期生となる新入生6名が加わり、令和8年度立志寮がスタートしました。新入寮生と保護者の方、新居浜市教育委員会事務局学校教育課から課長・副課長、寮からは寮管理人、寮職員、舎監長・副舎監長が参加し、入寮式が行われました。今日から、寮での暮らしが始まります。親元を離れて生活するドキドキはありますが、それ以上に、上級生との共同生活に対してのワクワクが大きいです。「志」を「立」てる立志寮。自ら進んで行動し、みんなとともに成長していきましょう。
新体制になって2回目の寮生会は、副寮長がメイン司会となりました。
テーマは、この冬、多くの寮生を悩ませている“二度寝”に対するアイデア出しです。
二度寝してしまう気持ちを共有した後に、様々なアイデアが出てきて、実験的にやってみようという機運が高まりました。
小さなことかもしれませんが、こうやって楽しく知恵を出し合って、規律をつくっていくことも、寮をつくっていく大事な視点かもしれません。
いよいよ3年生が卒寮するまであと2週間!
現メンバーでの一日一日が大切な時間になりますね。
寮生会もついに70回目の節目を迎えました!
新居浜市「学び創生事業」の1期生が入学した2年後に寮生活が始まって、8年がたとうとしています。これまでの寮長や寮生たちで話し合いの場をつくってきて70回と考えると感慨深いものです。
改めて、これまでの寮生の皆さんに感謝しています。
さて、今回は新寮長体制になって初めての寮生会です。
テーマは、「理想の一日スケジュールを立てて、時間に使い方を見つめなおす」というもの。
最初に、新寮長や副寮長、男子サポーターの3名が決意発表!
続いて、個人ワークで今の時間の使い方と理想の時間の使い方を円グラフにしたものを使って対話をしました。
最後に、一人一人が「行動宣言」をして全員に発表しました。
これから新しい体制で、自治的な寮運営を行っていきます!
現寮長・副寮長が実施する最後の寮生会が行われました。
テーマは「リフレクションレベルを上げよう!」でした。
リフレクションとは、経験を振り返って学びに変えていくことです。
寮生たちは、日々つけている日誌や仲間との対話などを通してリフレクションをしていますが、もっとその質を上げていきたいと寮長が企画したものです。
対話は白熱して、自分自身や自分たちに目線を向けながらリフレクションをする時間となりました。
これまでの先輩寮生を見ても、リフレクションが上達している寮生の成長は目覚ましいと実感しています。
現寮生も、今日の寮生会を経て成長のスピードを上げていけるのではないかと思います。
最後は、寮長・副寮長から退任の挨拶がありました。
2人の力強いメッセージは、後輩たちに引き継がれました。
来月から新寮長体制で、さらに立志寮は発展していくのだと期待しています。
2学期の最後の寮での夜に、寮生企画のクリスマスパーティーが開かれました。
有志の寮生が、クイズやチーム協働の即興ゲームを企画してくれたおかげで、一部の教職員も参加してみんなで楽しい時間を過ごしました。
自分たちで楽しい時間をつくることも寮の中で大切にしていることです。
寮生の皆さん、よいお年を迎えてくださいね。
第68回寮生会を行いました。
テーマは、「話合いの作法をつくる」でした。
これまで経験してきた苦い思いをした話合いを出し合ったり、話合いにおいて大切なことを考えたりしました。
それを踏まえた実践練習も行われました。
最後には、グループにごとに『話合いの作法』を一言にまとめて共有して、日常に生かしていこうという意識が高まりました。
寮生だけで、ここまで濃密な話合いができたことに、みんなの成長を感じます。
次回は、いよいよ現寮長・副寮長がリードする最後の寮生会となります。
有終の美を飾ってほしいと思います。
第67回寮生会を行いました。
テーマは「私たちは、立志寮をどういう寮にしたいのか」でした。
寮で大切にしている「自律」と「協働」の意味を考えた後、自分が目指す寮の姿を言葉にしました。
さらに、寮にかかわる大人、保護者や卒業生の立場にもなって対話を重ねて、最後に「私たち」の視点でどういう寮にしたいのかを言葉にしました。
ここで言葉にしたことで終わりではなく、日常に生かしながら寮をつくっていくという意志をみんなで共有できました。
今月の寮生会は、寮生が自分の取扱説明書(トリセツ)を作成するというものでした。
お互いに居心地の良い環境をつくるために、自分のことを他者に理解してもらうことをねらいにしています。
自分の長所や短所、喜怒哀楽のツボや、困ったときにどう助けてもらいたいかなどをグループで対話しながら、トリセツを作成していました。
寮生会の最後には、日ごろの寮生日誌に書かれている、寮生のいいところを一覧にしたプリントを配布して、嬉しそうにプリントを眺めている寮生がたくさんいました。
お互いのことを知って高め合ったり、自他のよいところを認め合ったりしていける寮にしていけるようにみんなで試行錯誤しています。
副寮長が初めてメイン司会をになって、第63回寮生会を開催しました。
場の雰囲気を明るくするためのアイスブレイクをしたこともあり、終始活発な意見交換がなされていました。
今日の話合いの内容は、寮生一人一人が考える寮の理想や現状の課題を出し合って、それぞれの「行動宣言」することです。みんなの「行動宣言」を共有して、互いにその行動を応援しあえる関係をつくっていきます。最後には、教育実習生として別子中学校に来ている、本校卒業生(「学び創生事業」1期生)からエールをもらうことができました。
実習生が寮生会をしていたときから、7年にわたり寮生会を積み重ねて、今回で63回を迎えていることに感慨深いものがあるようでした。
これからも歴史を積み重ねていきます!
2週間にわたって、学校生活を共にしてきた3名の教育実習生の皆さんと寮生たちが交流会を開きました。
実習最終日を翌日に控えたこの日、寮生にとって歳の近い3人の実習生が教師というよりは、一人の大人として寮生からの様々な質問に正面から答えていました。
時には笑いあり、時には真剣な顔で会話しており、交流会が終わった後の日誌には、この時間の充実ぶりが書かれていました。
こうした一つ一つの大人との関わりが、寮生たちの自立につながっていきます。