R2別子小・中学校日記

7月13日(月)【小】野菜がたくさん実っています

 梅雨が長引き、雨の日が続いていますが、学級園の野菜にとっては恵みの雨となっているようです。6月に収穫できたのはキュウリとトマトのみでしたが、7月に入りピーマンやナス、オクラも収穫できました。子どもたちは野菜がなっているのがうれしいようで、野菜が苦手な児童からも「ピーマンがなってる!」「野菜炒めにしよう。」という元気な声が聞こえてきました。

 野菜を育てていく中で、野菜ができる喜びや野菜を作る大変さを感じ、食べ物を大切にする気持ちも育ってほしいと思います。

  

 

令和2年度 第一回寄宿舎関係者協議

7月10日(金)に、学校、市教委、管理会社から合計11名が参加して、子どもたちの生活について報告をしたり、寄宿舎運営に関連する課題について話し合いをしたりしました。寮生会・衛生・防災・健康安全・夏休み中の予定などが主な議題でした。子どもたちの生活がより安全・安心で、充実したものにするために、出てきた課題をより良い形で解決したいと思います。

この協議は平成30年度より年2回、7月と12月に開催しています。今後も新居浜市教育委員会と管理会社と学校の三者が連携を深めていきたいと思います。

【別子ファーム】「きゅうり」をほおばる!

7月2日の朝に、木曜日の班が、別子ファームに行って観察や作物の手入れをしていると、
立派な「きゅうり」が4本もできていました!
形は、曲がっていますが、表面がトゲトゲしており、固さもちょうどいい感じです。

 

早速、収穫をして、学校に持ち帰り、みんなに収穫の報告をした後、
この日の寮の夕食に、このきゅうりを切って出していただくことになりました。

その日採れたきゅうりの素材そのものを味わうため、切っただけのものでしたが、
生徒たちはみんな嬉しそうな表情できゅうりをほおばっていました。

普段食べているきゅうりとの違いを感じたり、感じなかったり・・・
反応は様々でしたが、感想には、特にきゅうりの香りが強いという声が聞かれました。

いつも食べているきゅうりですが、自分たちが作ったとなると、
食べるときにその努力が思い出されますね。

普段の食べている野菜にも農家の方の努力を想像できる人でありたいですね。

7月7日(火)【小】七夕交流会をしました。

 7月7日は七夕ということで、別子保育園の園児たちと七夕交流会をしました。あいにくの天気でしたが、子どもたちは元気に活動しました。準備していた飾りを付けるときには、「どの飾りをつける?」「こうやってつけるんよ!」と、園児たちにやさしく教える姿も見られ、心が温かくなりました。笹には、あみかざりや輪かざりや提灯、願いを込めて書いた短冊などが飾り付けられ、すてきな七夕かざりが出来上がりました。飾りつけが終わったら、全員で七夕にちなんだゲームや鬼ごっこをしました。一緒に遊ぶことで、園児たちとの仲も深まったように思います。

 今回の交流会での経験を、これからの交流や関わりに活かしていきたいと思います。

   

 

 

【立志寮】第21回寮生会

7月2日、立志寮で第21回寮生会が行われました。

今回は、「寮生の私物の天体望遠鏡を、他の寮生みんなで使わせてもらうにあたって、どんな使い方や管理をしていくべきか」という議題について話し合いました。

今回の話合いでは、持ち主の視点や使用する者の視点、管理人の視点など、
様々な立場から物事を考え、参加した全員が意見発表していました。

 

また、寮生からの要望について検討する場面では、感染症対策と日常生活との
バランスを考えた生活様式を全員で確認する機会となりました。

最後には、「仲間の一善」紹介コーナーで寮生一人一人のすばらしい行いを
みんなで共有して、明るくて温かい雰囲気でこの会を締めくくりました。

寮長・副寮長の司会進行も、会を追うごとに上達しており、
少しずつ教員の手を離れながら、短時間で中身の濃い寮生会が行えるようになってきました。

 

次回は、1学期最後の寮生会です。気温の変化が激しい季節ですので、
体調管理に気を付けながら、集団として、個人として成長していきましょう。