H30別子小・中学校日記

雪遊び

今年は暖冬の影響もあり、例年に比べて積雪が少ない別子山地区ですが、
この週末で積雪があり、本日月曜日も雪が残っていました。

真っ白になった運動場で小学生が元気に
今年初めての雪遊びをしました。

雪合戦に雪だるまづくり、そして、雪に飛び込んだり、
寝そべってみたり・・・

楽しい時間を過ごしました!

 

 

話し合い活動

現在、本校中学校生徒は、話合い活動に力を入れて取り組んでいます。
様々な議題で、小グループで話し合ったことを全体で共有した後、
質疑応答などを行い、よりよい方法や考え方を全員で作りあげていく活動です。

ときには司会や書記の役割を担い、建設的で活発な議論ができるように
練習を重ねています。

第1回では、「中学校の生徒会活動の活性化について」
第2回では、「別子山地域の方々とのかかわりを強くするために」
について話合いを行いました。

これからも練習を重ね、他者との対話を通して発展的な議論ができるようにして、
課題解決する力を身に付けてほしいものです。

えひめジョブチャレンジU-15フェスタin東予

 

 丹原文化会館で行われた

『えひめジョブチャレンジU-15フェスタin東予』に

本校の中学2年1組の生徒が参加しました。

 

到着後、会場のロビーでは、県内の職業科がある県立高等学校5校が

ポスターセッションを行っていました。

高校生が実際に制作したものや、学校説明のポスターなどが展示されており、

時には実際に高校生の話を聞いて、興味深そうに見学していました。

参加した一人一人が、高等学校がどういうところか、

自分はどういう学校に行きたいかなど、考えるきっかけになりました。

 

代表校の成果発表を見て、自分たちも職場体験学習を行ったときに感じた、

感謝することやコミュニケーション能力、笑顔や一生懸命さの大切さを、

多くの人が感じたことがわかり、これからの生活でも忘れないようにしようと

改めて思いました。

株式会社ハラプレックス代表取締役社長の原さんの講演では、

これからの自分の人生について、様々な角度から考え、

進路選択をしなければいけないということがわかりました。

 

また、休憩時間を使って『君たちはどう生きるか~一言メッセージ~』を書きました。

これから、自分がどんな生き方をしたいか、真剣に考えていました。

ほかの中学校の生徒のメッセージも読みながら、

「生きる」ということに思いめぐらせることができました。

 

生徒会役員任命式

始業式の後、中学校では生徒会役員任命式が行われました。

 

2学期まで学校を引っ張ってきた3年生の生徒会役員一人一人が

生徒会役員の活動を通して得られた経験やみんなへの感謝の言葉を

伝えました。

 

それを受けて、新生徒会の会長がこれからの1年に向けての

抱負を語りました。

 

 

今日から新しい生徒会がスタートします。

始めのうちは、苦労することも多いかもしれません。

しかし、初心を忘れずに新役員の持ち味を大いに発揮して

新しい別子中学校の歴史をつくっていくことを期待しています。

 

3学期 始業式

3学期の初日を迎え、始業式が行われました。

始業式には、体調不良などで欠席となってしまった生徒が数名いたものの

出席した生徒たちの表情からは、冬休みに充実した生活を感じさせる

明るい表情が多かったです。

 

始業式では、校長先生からの式辞があり、そこでは俳句と詩が紹介されました。

 うれしさにはつ夢いふてしまひけり  正岡子規

 夢をもとう 大きな夢を 神さまさえ びっくりするような夢を  坂村真民

 

この句や詩を受けて児童生徒たちは、どんな1年にしていくのでしょうか。

 

その後、中学生の各学年代表者と小学生の児童全員が

冬休みの思い出や3学期の決意を力強く発表しました。

 

また、表彰も行われ、表彰者に対して大きな拍手が湧き起こりました。

 

3学期もみんなが成長するしていく姿が楽しみです。