R1別子小・中学校日記

「別子へ行こうデイ」のご案内

令和元年10月20日(日)に「別子へ行こうデイ」を開催します。

時程は、次のとおり計画いたしました。

1 授業公開 (授業教室へのご案内は、玄関でいたします。)

  3校時(10:25~11:15)

       1年1組 英語   2年1組 数学   3年1組 理科

  4校時(11:25~12:15)

       1年1組 理科   2年1組 英語   3年1組 数学

 

2 寮公開  (寮の公開は、立志寮玄関で行います。) 

  9:25~10:15

 

※ 駐車場は、別子小・中学校体育館下をご利用ください。上履きを持参くださると助かります。

※ 別子中学校へのアクセス(自家用車)

  ルート1:四国中央市側から、国道11号―国道319号―県道6号を進む。

  ルート2:新居浜市側から、山根公園前を通り県道47号を進む。  

                       安全に気をつけて、来校ください。

 

第36回マドンナレシテーションコンテスト ~中学生英語暗唱大会~

10月12日(土)に、松山東雲中学・高等学校でマドンナレシテーションコンテストが開催されました。

本校からは、2年生が学校代表として参加しました。

練習してきたことに自信をもち、大変堂々としたすばらしいスピーチを披露しました。

そして、優秀賞(第2席)をいただきました。

応援に来てくださったご家族、先生方と共に喜びを噛みしめました。

今後も、さらに別子中の英語の力を高めていきましょう。

Let's improve our English skills all together with our EBD spirit !!

【中2】修学旅行(番外編:京都大学 iCeMS)

修学旅行3日目に訪れた京都大学の

「物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS:アイセムス)」での
活動の様子を紹介します。

まずは、iCeMSや京都大学での学びについて説明をいただきました。
ここでは、ノーベル賞候補にも名前が挙がっている拠点長からのビデオメッセージもいただきました。

 

そして、途中から英語を使って、「Zoom」というゲームを行いました。
みんな言いたいことを何とか伝えようと必死になって、対話しながら課題解決を目指しました。

ニュージーランド出身の数学者とランチをとりながら、ここでも英語で交流しました。
数学が苦手な生徒は、数学の勉強の仕方について質問し、勉強法のヒントを得ていました。

続いて、施設内見学です。
顕微鏡を使って、肉眼では“点”にしか見えないものに、葛飾北斎の絵が描かれているものを見たり、
FACSという、細胞を目的に応じて分類して取り出す装置の説明をしていただいたりしました。
まさに驚きの連続です。


その後、ショウジョウバエを使った研究をしている研究者のラボを訪ねました。
なんとラボにいるショウジョウバエの数は、約5万匹!
生徒たちは、ショウジョウバエを顕微鏡で観察して、雄と雌の違いや特徴の違いを見つけ出していました。


研究者のショウジョウバエに対する深い愛情を子どもたちなりに感じていて、
みんな笑顔になっていました。

 

最後は、「樋口雅一先生による早押しクイズ大会」です。
樋口先生といえば、テレビ放送された「チコちゃんに叱られる!」にユニークなメガネをかけて
出演した先生で、クイズ大会も大変ユニークなものになりました。
クイズは、世界を動かしているおもしろい人物や、大学での学び、そして、これからの未来に
関するものが出題されました。

なによりルールがユニークで、“正解”よりも“おもしろい解答”の方が得点が高くなります。
みんな、頭を柔らかくして、斬新な発想で、おもしろい解答を連発し、大きく盛り上がりました。


また、樋口先生が伝えてくれた「知行合一」という言葉や、今の若者に期待しているというメッセージは、
生徒たちの心を揺さぶっていました。

帰りのバスで生徒の一人は、「今まで正解ばかりを求めていたけれど、自由に考えて、
発想するというのでいいんだと思えるようになって、考え方が変わりました。」と感想を言っており、
大変刺激的な時間となりました。

学ぶことっておもしろいことですね!
改めて、京都大学iCeMSの方々にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

新 学校・地域丸ごと清掃プロジェクト 第2弾

生徒会企画『新 学校・地域丸ごと清掃プロジェクト』の第2弾を行いました。

前回に引き続き、帰省前のバス待ちの時間を活用した清掃活動です。

今回は舗装道路に転がっている滑り止めのゴムの回収をメインに活動しました。

生徒会役員を中心に、別子中生一丸となって学校も地域も美しくしようと活動しています。

 

そろそろ別子は紅葉の季節を迎えます。

別子の美しい紅葉を見に来る人たちが、気持ちよく過ごせるよう

別子中生としてできることをしていきましょう。

昼休み合唱練習スタート♪

昼休みの合唱練習が始まりました。

中学生全学年が昼休みに音楽室に集合し、音楽の先生ご指導の下、産業文化祭まで練習に励みます。

17名の小さな集団ですが、一人ひとりが大きな声で歌い、美しいハーモニーが聴こえてきます。

本番まで、全員本気でやりましょう。

 

 

【中2】修学旅行(3日目)

修学旅行も最終日となりました。
雨が降ったりやんだりする一日となりましたが、予定通りの活動を行うことができました。

朝は、2日間お世話になった宿泊施設ともお別れです。
楽しい交流の時間もあって、充実した時を過ごすことができました。

 

午前は、太秦映画村に行きました。
お化け屋敷では、恐怖におびえる生徒や笑顔で帰ってくる生徒がいて、
どちらにとっても思い出に残るものになったと思います。

また、役者による立ち回りを見て、チャンバラ体験などもしました。


午後は、京都大学の「物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS:アイセムス)」という
研究所を訪れました。
この研究所では、様々な国籍や専門分野もつ研究者が集まり、
新しいアイデアを出しながら基礎研究を行う世界トップレベルの研究機関です。
(内容が濃密だったので、後日詳細版をホームページにアップします。)

ここでは、京都大学の学びや、iCeMSの特徴についての話を聞き、
英語を使いながらゲームを行いました。


その後、ニュージーランドの数学の研究者とランチを囲み、
英語を使って交流しました。

昼食後、施設内を見学させていただき、世界最先端の研究の現場を体感することができました。

さらには、生物物理学の研究者のラボにお邪魔させていただきました。

最後は、「早押しクイズ大会」です。
今の子どもたち世代が知っておくべきことや世界のこと、未来のことなど、
様々な角度からユニークなクイズが出題され大盛り上がりでした。

 修学旅行最後は、京都大学の時計台に行き、みんなで集合写真を撮って、新居浜へ帰りました。


解散式では、お世話になった添乗員さんやドライバーさんともお別れし、
保護者に見守られながら、思い出をかみしめるように旅を振り返りました。

よき出会いの多かった修学旅行でした。
生徒のみんなが笑顔で明るく、だれに対しても気持ちの良い振る舞いができたからこそ生まれた
旅の縁だったのだと思います。

これからのみんなの成長がさらに楽しみです。
この3日間で得た学びを今後の人生に生かすことを期待しています。

【小学校】遠足に行ったよ

小学生4名は遠足で煙突山、別子銅山記念館へ行きました。

煙突山では、9つのミッションがあり、

4人で協力しクリアしながら登ることができました。

お弁当は、山根公園で食べました。

お弁当の中身で盛り上がるなど楽しい食事になりました。

その後、別子銅山記念館へ行き、別子銅山記念館の方のお話や歴史ある資料を

見たり聞いたりして、自分たちの住んでいる別子の歴史に触れることができました。

今回の遠足では、秋の生き物や植物、歴史に触れることができた

遠足になりました。

 

【中2】修学旅行(2日目)

中学2年生の修学旅行は、2日目を迎えました。
この日は、初日にも増して好天に恵まれ、暑さを感じるほどでした。
2日目はバス研修で、京都市内の文化遺産等の見学を現地ガイドさんと
ともに行いました。

 

まずは、清水寺からスタートです。
清水の舞台からの景色を楽しんだり、京都市内を一望したりしました。

次に東福寺です。
東福寺は、今年の春に行われたG20サミットで各国首脳の夫人たちが
訪れた寺で、
生徒たちは、その夫人たちが眺めた景色を味わっていました。

そして、予定にはありませんでしたが、晴明神社に立ち寄り、
おみくじを引いて、
みんなで盛り上がりました。

続いて、訪れた二条城では、ガイドさんから歴史に関する詳しい話を聞き、
江戸時代の人々の姿に思いをはせていました。

金閣寺では、そのきらびやかな輝きと趣のある庭を味わっていました。
そして、お世話になったガイドさんともお別れです。

華厳寺(鈴虫寺)では、住職の説法を聞かせていただきました。
説法は笑いのある楽しいお話から、生き方について考えさせられる深いお話まで、
生徒たちは、住職の話に引き込まれていました。

2日目の日程もみんな元気に終えることができ、この修学旅行も残すところ
あと1日となりました。
明日もさらに充実した1日になるといいですね。

【小学校】栗拾いをしたよ

地域の方が所有されている栗の林で、今年も

栗拾いをさせていただきました。

栗のいがから道具を使って

上手に栗を収穫することができました。

子ども達も秋を身近に感じながら活動することができました。

 

高円宮杯第71回全日本中学校英語弁論大会愛媛県大会

高円宮杯愛媛県大会に、本校から3年生が代表として参加しました。

これまで練習してきた成果をすべて出し切った、感動的なスピーチを披露しました。

ステージに上がるときの姿勢や礼に気を付けたり、ALTの先生と粘り強く発音や
リズムに気を付けたりしながら練習したことが十分に出ていたスピーチでした。

松山まで応援に来てくれた仲間もいました。

本当におつかれさまでした。

【中2】修学旅行(1日目)

本日から3日間、中学2年生は、奈良・京都方面に修学旅行に行っています。
この日は、天候にも恵まれ、一日の予定を無事に終えることができました。


朝の出発式では、保護者の方に見守られながら、みんなわくわくした表情で
参加していました。

 

最初の見学地は、法隆寺です。
現地のガイドさんの案内を受けながら、生徒たちは、メモを取ったり、
質問をしたりしながら、
これまでの歴史学習での知識と関連させながら
学びを深めていきました。


それにしてもガイドさんの知識の豊富さに、みんな驚かされていました。

 

2つ目の見学地は、奈良公園、東大寺でした。
奈良公園では、鹿と観光客の多さに驚きながらも金剛力士像や
大仏の迫力に目を輝かせていました。

最後は、みんなでおみくじを引いたり、お土産を買ったりしながら、
自由な時間を過ごしました。

中には、果敢にも外国人観光客に英語を使ってインタビューを試みる生徒もおり、
英語を通して思いが伝わった時には、お互いに笑顔になっていました。

 

その後、京都の宿泊施設に移動し、夕食後、宿泊所主催の交流会に参加しました。
台湾のお茶と日本茶を飲み比べたりしながら、講師の方と楽しい交流を行いました。


非常に中身の濃い一日目が終わりました。
また明日もよい一日になりますように。

【女子卓球部】新居浜市新人体育大会

10月2日、3日に本校女子卓球部が新居浜市の新人戦に臨みました。
角野中学校を舞台に、初日に団体戦と個人戦のベスト16まで、
2日目には、個人戦のベスト16以降の試合が行われました。

初日の団体戦では、2勝3敗の成績となりました。
勝利をもぎ取った試合では、2年生全員が勝利を収めて、
団体戦での初勝利をあげ、もう1試合は5人目の1年生が接戦を制し、
2勝目をあげました。

惜しくも、団体戦での県大会出場は叶いませんでしたが、
全員が必死に闘って、チームとして大きく成長できた大会でした。

 

 

2日目では、勝ち残った2名の選手が県大会出場を懸けて
試合に臨みました。

2名ともにフルセットのデュースまでもつれ込む大接戦を展開しましたが、
惜しくも敗れてしまいました。
試合には出ていなかった部員も一生懸命でした。

 

今大会を通して、本当に多くの方々の応援をいただきました。
この悔しさを糧に、またチーム全員で再スタートし、強くなります!
引き続き応援をよろしくお願いします。

エクロジャイト清掃プロジェクト

本校中学3年生が、生徒会活動の一環として

別子山地域にあるエクロジャイトの清掃を行いました。

別子で有名なエクロジャイトを見に訪れる人が気持ちよく過ごせるよう、

エクロジャイトを磨いたり、周辺の除草作業を行ったりしました。

「たくさんの人が別子を訪れてくれるといいな」

そんなことを考えながら、一生懸命作業しました。

これからも地域のためにできることを考えて活動していきたいです。

【卓球部】新人戦壮行会

10月2日からの新人戦へと臨む卓球部の壮行会を行いました。
今年の6月から新チームとなって、新キャプテンを中心に
放課後や夏休みの時間を使って、日々努力を重ねてきました。

今日の壮行会では、全員が大会に向けて力強い決意発表を行い、
男女の両キャプテンは、堂々と選手宣誓を行いました。

その後、3年生からは激励の言葉が伝えられ、
1,2年生は、引き締まった表情でその言葉を受け取っていました。

さぁ、いよいよ明日から大会が始まります。
これまでの力をどこまで発揮できるか。

チームのモットーである
「挨拶で勝ち マナーで勝ち 競技で勝つ」を胸に
堂々と戦ってきます!
別子中学校卓球部の応援をよろしくお願いします。

 

新居浜市中学生英語スピーチコンテスト

9月27日(金)に新居浜市中学生英語スピーチコンテストが行われました。

本校からは2年生が代表として出場しました。

放課後に運動場で、帰寮後に自室や談話室で練習してきた成果を出し切ることができました。

聴いている人たちに、思いが伝わったはずです。

また、本校に在籍する新規ALTの先生もステージ上で自己紹介を行いました。

 

【立志寮】第15回寮生会

9月26日(木)第15回の寮生会を行いました。

はじめに、寮長が司会となり、事前に全寮生から提出されたアンケートの
報告や意見交換を行いました。


アンケートには、生活上の課題や困っていること、また改善されていることなどが
書かれています。

改善されているところをみんなで共有したり、寮生自身が気づいた
新たな生活上の課題などが提示され、意見交換をしました。

意見交換では、前向きな発言が多く、多くの寮生は発表者の意見を
うなずきながら聞いていました。

その後、「仲間の一善」のプリントが配布されました。


このプリントは、この一か月の中で、仲間の良いところを一人一つずつ
紹介していくものです。

中には、このような紹介もあり、毎回全員が笑顔になる時間となっています。
「○○さんが英語スピーチの練習をしていました。がんばれ!体調崩さぬように。」
「○○先輩が運動会のことについて丁寧に教えてくれました。助かりました。」

 

最後は、寮生活を充実させる企画のプレゼンテーションを行いました。
今回の企画発表者は、3年生です。
一人ずつ、考えた企画を発表し、質疑応答を行うという形で行いました。
どの発表も個性があふれており、1,2年生もその発表に熱心に
聞き入っていました。

近日中に1,2年生のプレゼンテーションも行い、アンケートをとって、
企画を実行していきます。

これからの1,2年生の発表も大変楽しみです。

現寮長、副寮長による寮生会もあと3回です。
会を行うごとに、話し合いや発表の質が向上しており、自分たちの寮を
自分たちの力で“よりよい”ものにしていく気持ちが高まっています。

  

 

【小学校】消防クラブの活動をしたよ

3・4時間目に消防クラブの活動をしました。

映像を見たあと、ワークシートを用いて

火事が起こった時、してはいけないことや

気を付けることをわかりやすく教えていただきました。

その後、運動場で煙体験や水消火器体験を行いました。

煙体験では、視界の悪さに怖さを感じながら

体験をすることができました。

また、水消火器体験では消化器の使い方を

丁寧に教えていただきました。

次回の活動が楽しみです。

 

地域学習「福祉」講座【中学3年生】

中学3年生が、総合的な学習の時間の一環として、新居浜市総合福祉センター別子山分館を訪れました。

副室長兼係長さんから、別子山地域のことや、福祉センターでどのような活動が行われているかなどのお話をいただきました。

また、福祉センターに来られていた地域の方々とお話をしたり、ペタンクのゲームをしたり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

「中学生の私たちにできることは、どんなことがありますか。」という質問をする生徒もいました。

別子山地域のためにできることを考え、行動していきたいという気持ちが伝わりました。

別子山分館のみなさま、地域のみなさま、ありがとうございました。

 

3rd BESSHI JUNIOR HIGH SCHOOL ENGLISH PRESENTATION

We had Besshi English Speech Presentation today.

Ten Students from 3-1 and 2-1 performed great speeches which they had prepared  for a long time.

The students from 1-1 did a very good job working as chairpersons.

Also, all the students listened to the speakers seriously with their eyes, ears and heart.

 

 

Some of the students are going to take part in the contests; City Contest, Takamadonomiya Trophy and Madonna Recitation Contest.

 

Let’s keep improving our English skills together more and more !

 

 

学校保健委員会

 9月20日(金)に学校保健委員会を開催しました。
学校保健員会では、本校生徒が直面する健康課題の解決や健康づくりを
学校や家庭、地域社会との結びつきながら推進していきます。

今回は、視力の低下を改善しようと正しい姿勢について体験的に学習しました。
ピラティスを指導されている講師の先生をお招きして、小中学校の児童生徒
と保護者の方々が一緒に取り組みました。

まずは体のしくみについてのお話を聞きました。それからエクササイズを開始しました。まず、体の状態をゆるめていきました。次に、ローラーでころころと転がっています。また、正しい立ち姿勢や座り姿勢を実際に体験しながら、さらにさまざまな
動きに挑戦していきました。

小学生たちも一生懸命です。
保護者の方々も慣れない動きに悪戦苦闘です。

講話や実技が終わった後の授業では、みんな姿勢がきれいでした!
講師の先生には、私たちのために別子小・中学校までお越しいただきました。
ありがとうございました。

子どものころからよい姿勢が作れるということは、これからの長い人生で
本当に重要なことです。

今回の体験から、自分の姿勢や健康について考えるきっかけにしてほしいです。