H30別子小・中学校日記

【小・中学生の交流】紙芝居の読み聞かせ

小中学生の交流の一環として、この日は中学3年生が小学生に
紙芝居の読み聞かせを行いました。

この日までに練習を重ねた中学3年生が、感情表現豊かに
丁寧に紙芝居を読んでいきました。
ときにはゆっくりと柔らかい口調で、ときには鬼になりきった
力強い口調で行うなど、工夫を凝らした読み方ができていました。
そんな3年生の姿に、小学校の先生も「さすが3年生!」の一言。

物語の世界に入り込んだ小学生たちは、脇目もふれず
紙芝居に見入っていました。
読み聞かせのあと、小学生たちは口々に「楽しかった!」と
嬉しそうに言っている姿が印象的でした。


ここ最近、生徒が考えた小・中学生の交流企画が
大変充実してきており、小学生にとっても、中学生にとっても
楽しみながら学べる有意義な時間になっています。

日常生活の中で、次第に中学生から小学生への声の掛け方も
変化してきているように感じます。