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02/21
パブリック
立志寮
 2月20日の夜に立志寮にて第19回寮生会を行いました。(寮生会とは、寮の自治活動の一つで、寮生による話合い活動です。) まずは、前回の話合いで決めたことによる成果と課題を確認しました。自分たちでルールを決めたり、ルールをなくしたりしながら、個人として、集団として自立に向かって成長している姿が見られます。 今日の話合いのテーマは、「新入生を迎えるにあたって、先輩として何を伝えていきたいか。」でした。 3年生にとっては、最後の寮生会になったため、退寮する前に、3年生の寮に対する思いや願いを後輩たちに一生懸命伝えていました。 各学年からは、 「自分たち自身のことを知ってほしい。」 「寮生で決めたルールやマナーについて、そのときの思いも含めて伝えたい。」 「立志寮という名前の意味」 「先輩後輩や助けてくれる方々との温かいつながり」 「楽しいことや大変だったこと」などが出されました。 話合いを進めていくうちに、 「卒業生たちの姿を寮の歴史や伝統として、伝えていきたい。」という考えも出てきました。    次回の3月の寮生会では、ここで出た考えを具体的に「どのように伝えていくのか。」について残った1,...
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02/19
パブリック
学校より
いよいよ中学3年生の卒業が近づいてきました。そこで、現在、別子小・中学校の児童・生徒で交流給食を行っています。 いつもは学年ごと集まって食べている給食ですが、その3年生が小学生や中1年生、中2年生のテーブルに分かれて、一緒に食事を楽しみました。教職員もいつもとは違う学年のテーブルについて一緒に交流を楽しんでいます。 写真は、この日小学生と一緒に食べたメンバーで記念に撮ったものです。3年生の卒業は名残惜しいですが、小学生たちも3年生と過ごす時間を大切にしながら過ごしています。
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02/17
パブリック
学校より
この日、3学期の入ってからの児童・生徒が受けた表彰の伝達を行いました。 新居浜市小中学生科学奨励賞 えひめこども美術展 えひめっこピカイチ大賞 「ごはん・お米とわたし」作文コンクール 今回の多くの児童・生徒の各方面での活躍や成果に大きな拍手が送られました。これからも児童・生徒の活躍が楽しみです。  
この日は、昨夏イギリスに行って教育実践を発表した本校教諭が寮生向けにイギリス体験講座を行いました。 ビーチボールの地球儀を使って、場所を確認したり、EU離脱についての出来事をおさらいしたりして、普段社会科で学習している知識を繋げながら楽しく学んでいました。 日本とイギリスの大学での学び方の違いなども紹介され、対話の中で教養を身に付けていくことの大切さについて考えることができました。教諭が体験した様々な国の方々との交流で感じとった文化や考え方の違いに触れ、これまでの自分の考えを振り返ったり、これからの考え方のヒントにしたりしていました。 生徒の感想には、「どれだけ多様性や対話力に長けていても、情熱がなければおもしろい人にはなれないと思いました。リベラルアーツという言葉が興味深いです。」「自分が得た学びをどこで生かすか、なぜなのかと突き詰めることの大切さを知りました。」「世界で起こっていることやこれから起こりそうなものは、自分事として考えて、こういう理由や根拠でこう生きていくという自分なりの答えを見つけていこうと思いました。」などがありました。しっかりと考えることができていますね。 今後...
この日は、校内バスケットボール大会を行いました。各学年でチームをつくり、そこに教職員チームも加わり、総当たりで試合を行いました。   教職員チームは、ウォーミングアップに余念がありません。 試合は、どの試合も白熱しており、体育の授業で学んだことを生かして、全員が全力プレーで勝負に挑みました。チーム内で声を出し合ったり、他のチームへ声援を掛けたりして、大変盛り上がっていました。 生徒、教職員ともにいい汗を流し、いつも以上に弾ける笑顔が見られました。 優勝は・・・教職員チームでした。(しっかりと大人の意地を見せつけてしまいました。) あと1か月ほどで卒業を迎える3年生にとっても、思い出に残る日になりましたね。それぞれの進路の実現に向けてがんばれ!3年生!!
2月4日に少年の日を迎えた中学2年生は、午前中に式典や記念の「餅つき」を終え、午後の活動を行いました。 まずは、出来上がったお餅を日ごろお世話になっている地域の方々や他の児童・生徒に配りに行きました。いつも温かく支えてくださっていることへの感謝を伝えることができました。 教室に戻ってからは、事前に撮っておいたクラスメイトへのメッセージ動画を見た後、今度は将来の自分に向けてのメッセージを撮影しました。大人になった自分がこの動画を見て、どう感じるのか楽しみですね。 この日の最後は、保護者からの手紙を生徒に渡しました。中には、じっと手紙を見続けていたり、笑顔になったり、涙を流したりして、5人それぞれが親からの気持ちをしっかりと受け取っているようでした。 少年の日という一つの節目の日に、生徒はこれまでの自分自身を見つめることができただけでなく、多くの方々に支えられていることにも改めて気付くことができました。これからも生徒たちは、「自覚・立志・健康」を胸に、大人への道を歩み続けます。  
今日は、朝から気温が低く、久しぶりの積雪となりました。 子どもたちは、待ちに待った雪で楽しく雪遊びができました。 小学生は、そりを先生に押してもらって、雪の上を滑ったり、 雪かき用のシャベルで雪を集めて雪山を作ったりと雪遊びを 満喫していました。   中学生は、雪合戦をする学年や記念撮影をする学年もあり 中学生も雪を楽しめたようでした。   まだまだ気温は低いので体調管理はしっかり促していきたいです。 また、雪が積もる日が楽しみです。  
2月4日の立春の日、中学2年生が少年式を行いました。 式典前に、保護者の皆さんからのサプライズムービーを2年生みんなで見ました。5人全員の幼いころの写真から現在にいたるまでの成長の記録を見て、その場の雰囲気がとても温かいものになりました。 そして、式典。 校長先生から式辞をいただいた後、2年生の一人一人が少年の日を迎えての決意発表を行いました。それぞれが「自覚・立志・健康」という言葉を胸に、自分の生き方を振り返り、これからの生き方について堂々と発表しました。 式後には、全校生徒による記念合唱です。『僕のこと』(Mrs.GREEN APPLE)を歌いました。合唱前には、曲紹介を兼ねて、生徒が思いを込めて歌詞の一部を語るという演出を見せてくれました。 みんなが練習の成果を発揮して、非常に素晴らしい歌声を披露し、聴いている人に感動を与えました。   その後、記念行事として、地域の方の協力をいただき、餅つきを行いました。初めて餅つきを経験する者もおり、最初のうちは慣れない手つきの生徒もいましたが、保護者や地域の方々のアドバイスをもらい、次第に力強く手際のよい動きになっていました。何事もやはり経験です。 無事に...
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01/31
パブリック
立志寮
1月30日に第18回寮生会を開きました。 この1月、寮長と副寮長が2年生に変わり、その新寮長による初めての寮生会となりました。 寮長たちは、緊張している様子もありましたが、この話合い活動のために準備してきたことを十分に発揮して、堂々と寮生会を進行していました。 初めに、寮長・副寮長が新任の挨拶をしました。二人とも一人一人が規律を守りながら、みんなが自立して成長できる寮にしていきたいと決意を発表していました。 その後、設定された議題をペアで話し合ったり、男子と女子に分かれてグループで話し合ったりしながら、全員で課題解決に向けた練り合いが行われました。 また、仲間のいいところを共有する「仲間の一善」のプリントが配布され、みんなが笑顔になっていました。やはり自分のいいところを見てくれてるのって嬉しいですね。 新寮長のもとで、これからまた新しい寮生活が始まります。3年生の退寮式や新入生の入寮式に向けて、様々な準備を進めていきます。
1月28日(火)に角野小学校と三回目の交流学習をしました。 子どもたちは回を重ねるごとに友だちが増え、 交流する楽しみが増していました。                    今回の交流では、低学年は昔遊びを通して交流をしました。 地域の方に、竹馬・竹とんぼ・コマ回しのコツを教えていただき、 多くの友だちと竹とんぼをとばしたり、コマがまわせるようになったりと とても楽しい時間になりました。   二年生は生活科と国語と音楽をしました。 生活科と国語ではみんなの前で発表することができ、 自信がもてたようでした。その後の音楽でも、 友だちと顔を見合わせながら歌うことができ、 友だちとコミュニケーションをとりながら楽器にも触れることができました。   三年生は、国語と算数と理科をしました。 どの活動も活発に取り組むことができました。 国語科で、音訓カルタを作成し、電子黒板に作ったものを写してもらい、 みんなに紹介されたことが特にうれしかったようでした。  今年度の三回の交流で子どもたちは、 普段の学校生活ではできない経験ができ、 とても充実した時間が過ごせました。 子ども同士も「学年上がってもまた会おうね」とお別れをして 来年度...
この日の寮の夕食後、別子中学校の教諭で数年前まで青年海外協力隊の隊員として、モルディブに派遣されていた教員による講座を行いました。テーマは「青年海外協力隊について」で、モルディブでの生活や隊員としての活動について写真や映像を使いながら話をしてくれました。 寮生たちは、日本とは違う現地の話に驚きの連続でした。現地の言語を学んだり、地図や写真を基にモルディブの人たちの生活に触れたりしながら実体験の話を聴くことで充実した時間となりました。とてもいい顔をして、話を聴いています。 講座の最後には、他人を理解しようとすることや家族のこと、スポーツの大切さを寮生たちは感じ取っていました。受講後の感想には、「モルディブに行ってみたい。」「相手との距離を縮める大切さがわかった。」「青年海外協力隊でアフリカに行きたい。」などの声が書かれていました。 今後も様々な視点から学びを深められるような立志寮講座を続けていきます。