R2別子小・中学校日記

3月3日【小】保育園と木工教室をしました

 「こもちゃんクラフト」のこもださんと、別子保育園で木工教室を開催しました。用意していただいた、木材や枝、木の実を組み合わせて思い思いの作品を作りました。作品を作りながら、「これもつけてみよう」「この枝は手なんだよ!」と、楽しく自然物と触れ合うことができました。出来上がった作品を見合いながら「いろいろな作品があるね。」と、満足そうに話す姿が見られました。
 今日の木工教室を通して、普段何気なく落ちている木の枝や木の実を使うことで、様々な作品ができることが分かりました。今回の木工教室を、別子山地区の豊かな自然に目を向けるきっかけにしてほしいと思います。

    

【立志寮】第28回寮生会

立志寮では、毎月1回、寮生全員による話合い活動「寮生会」を行っています。
この日は、2年生の新寮長として2回目で、3年生にとっては、退寮前最後の
寮生会となりました。

話合いテーマは、「3年生との相談会」です。
退寮前に3年生一人一人に、1,2年生が聞いてみたいことや相談したいことを
尋ねて、3年生がそれに本音で答えるというものです。

一緒に生活していても、ずっと聞けていなかったことや、勉強や生活の工夫、
将来のことに至るまで、次々に質問をぶつけていました。

質問されている3年生が本当に一生懸命であるだけでなく、
とても嬉しそうに話をしている姿が印象的でした。


みんな、まだまだ話足りないような様子でしたね。
3年生の退寮まであとわずか。
残された時間で、今まで以上に交流し、語り合って、退寮後も
つながり続けられる関係にしてほしいです。


最後に、仲間の良いところを直接本人に伝える「仲間の一善Live」を
行い、自分のことを褒めてもらって、みんな笑顔の花が咲いていました。


立志寮では、3月に3年生とのお別れ会、そして退寮式を行い、
3年生はこの立志寮を巣立っていきます。

2月25日【小】賞状伝達がありました。

 25日に別子小・中学校合同で表彰伝達を行いました。美術展の賞状を中心にたくさんの賞状を頂くことができました。子どもたちは、名前を呼ばれると大きな声で返事をし、嬉しそうに賞状を受け取っていました。
 今年度も残り僅かになってきましたが、今回の表彰伝達を励みに、来年度に向けてさらに頑張ってほしいと思います。

   

2月18日【小】iPadを配布しました。

 国のGIGAスクール構想により、市内の小学校には1人1台のタブレットが配布されます。それに伴い、別子小学校でも子どもたちにiPadを配布しました。子どもたちは、配布前に情報モラルについての学習をし、ID・パスワードを扱うときの注意点や著作権についての理解を深めました。今日の授業でも、再度情報モラルについて復習をし、安全に使うための約束を確認しました。
 いよいよ楽しみにしていたiPadです。家庭で使っていることもあり、思っていたよりスムーズに扱うことができました。「写真を撮りたいな。」「インターネットでいろいろなことを調べたい。」と意欲的な声が聞かれました。
 さっそくロイロノートを使った学習を行いました。これから、安全面に配慮しながら、来年度からの本格運用に向け、積極的に活用していきたいと思います。

  

 

2月17日【小】読み聞かせをしてもらいました。

 学校司書の先生に読み聞かせをしていただきました。今回は、2年生の「スーホの白い馬」と関連して、日本や外国の昔話についての本をたくさん紹介していただきました。お隣の韓国や中国、遠いアフリカの国の昔話までたくさんあり、子どもたちは興味津々で司書の先生の話を聞いていました。自由読書の時間には、さっそく紹介していただいた本を読む姿が見られました。
 昔話の本をたくさん持ってきていただいたので、朝読書や読書の時間を使って楽しく読んでほしいと思います。次回の読み聞かせも楽しみですね。

   

【中】市長へ表敬訪問(JICAエッセイコンテスト)

2月12日(金)に、「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2020」で
文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞した 3年 三浦あすか さんが市長へ表敬訪問しました。

市長様や教育長様からお祝いの言葉をいただきました。

三浦さんは受賞にあたっての感想を述べたり、エッセイを朗読したりしました。
また、題材となった「別子ファーム」の取組についての説明や、
活動に込められた自身の思いなどについて話しました。

市役所内でも多くの方に、お祝いの言葉を掛けていただきました。
皆様、ありがとうございました。

2月12日【小】情報モラルについて学習しました。

 別子小学校では、来年度からのiPadの運用に向けて、情報モラルについての学習をしました。学習を通して、子どもたちはID・パスワードを扱うときの注意点や著作権についての理解を深めることができました。子どもたちは、「写真を撮りたいな。」「インターネットでいろいろなことを調べたい。」とiPadを使うことをとても楽しみにしています。来年度から活用できるよう、しっかり準備をしていきたいと思います。

  

【中】少年式 並びに 少年の日記念行事

2月4日(木)

少年式を行いました。少年の日という節目を迎え、将来に向けての心構えを作ることができました。

記念行事として、午前中はタイムカプセルを設置し、記念に鉢植えを作りました。

タイムカプセルは2027年8月に開封予定です。

午後は耐寒歩行を行いました。寮生活をして日常を過ごしている別子山ですが、学校付近以外にはあまり行ったことがありませんでした。南光院から別子橋の約9kmを歩き、別子山の隅から隅までゆっくり見ることができました。

2月3日【小】保育園と節分交流会をしました。

 今年は2月2日が節分でしたが、例年どおりの2月3日に、別子保育園と節分交流会をしました。保育園の先生に、節分に関するお話をしてもらい、節分の意味を知ることができました。その後、保育園のみなさんが作った鬼に向かって豆まきをしました。保育園に子どもたちの元気な「鬼は外、福は内」の声が響いていました。新型コロナウイルス感染症予防のため、我慢のニュースが多いですが、今日の豆まきで明るい雰囲気になりました。
 まだまだ寒い日が続きます。体調管理に気を付けながら元気に過ごしていきましょう。

  

祝!最優秀賞(文部科学大臣賞)受賞

本校の中学3年生 三浦あすかさん が、独立行政法人 国際協力機構(JICA)主催の
「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2020」
最優秀賞文部科学大臣賞を受賞しました。
(※中学生の部の応募総数16,956点)

 

今年度の募集テーマは「世界とつながる自分―私たちが考えること、できること―」で、
三浦さんは「世界のために、ここから動き出す」というタイトルでエッセイを
書きました。
(作品はこちらから→「世界のために、ここから動き出す」三浦あすか.pdf

エッセイの内容は、今年度スタートした「別子ファーム」について書かれたもので、
別子ファームを立ち上げたいきさつやそこに込められた想い、そして野菜づくりを通して
感じたことなどが盛り込まれています。

 

<本人のコメント>
「まずはじめに、とにかく驚きました。そして、素直にとても嬉しく感じました。
この一年の活動を認めていただけたような気がしたからです。
この賞は、地域の方をはじめ、先生方や生徒みんなの力がなければ、
いただくことができなかったと思います。ファームに関わり、応援してくださる
全ての方に心から感謝しています。
大切なのは、この活動を続けていくことだと思うので、残り1か月を悔いなく過ごし、
卒業後も別子ファームに様々な形で関われたらいいなと思います。」

 

表彰式は、2月20日にオンライン形式にて行われます。
なお、副賞として8月に海外研修に行くことになります。
(※新型コロナウイルス感染症の影響で予定が変更になることもあります。)


三浦さん、本当におめでとう!