2018年9月の記事一覧

新居浜市英語スピーチコンテスト

 

9月28日、新居浜市文化センターで

新居浜市中学生英語スピーチコンテストが行われました。

本校からも、3年生が出場しました。

スピーチは "A Lesson from My Great-Grandmother" というタイトルで

ひいおばあちゃんの教えを胸に、強くポジティブに生きていこうという思いを語りました。

スピーチ中は、英語を通して

ジェスチャーや表情、アイコンタクトなどを交えながら、

聴衆に訴えかけるように話していました。

毎日、放課後、学校や寮で練習した甲斐もあり、

見事 Silver Lion Prize (第2席)を獲得することができました。

気持ちのこもった、素晴らしいスピーチを聞かせてもらいました。

本当におめでとうございます。

 

校内英語スピーチ発表会

 

本校2,3年生の生徒が6,7時間目に

自分で考えたスピーチを英語で発表しました。

1学期から原稿作りを始め、夏休み中にも練習を重ねてきました。

2学期に入ってからは、英語の授業や放課後の時間を使って

発音に気をつけたり、表現を工夫したりと

それぞれが努力を重ねてきました。

今日は、1年生の素晴らしい司会もあり

本当に素敵な英語スピーチ発表会になりました。

 

最後に、新居浜市スピーチコンテストと

高円宮杯全日本中学校英語弁論大会愛媛県大会に

出場する生徒の壮行会を行いました。

学校の代表として、2人の健闘を期待しています。

修学旅行 事前学習発表会

 

中学2年生が10月8日(月)出発の修学旅行に向けて

研修する予定の文化財などについて、

これまでタブレット等を利用して調べてきたことを

パワーポイントにまとめ、それを発表しました。

それぞれの歴史や見どころなどを細かく調べ、

分かりやすく伝えていました。

修学旅行では、実際に現地に行って、

調べたことや聞いたことを、さらに深められそうです。

 

集団宿泊活動(大洲青少年交流の家)3日目

最終日は、朝からあいにくの雨となりました。
朝のつどいを終え、退所に備えて、全員で浴室やトレイなどを大掃除しました。
みんなが一生懸命に清掃の取り組み、間違いなく「来た時よりも美しく」なっていました。

 

この日の午前は、交流の家を出て、肱川上流の「風の博物館」に行きました。
「西日本豪雨災害に学ぶ」ということで、風の博物館の職員の方で野村町で被災された方から豪雨災害のときの状況や感じていることなどを伺うことができました。

博物館に向かう道中には、肱川の氾濫による爪痕がいたるところに残っていました。
1階部分が骨組みしか残っていない住宅や、大きな橋が流され川底に沈んでいる様子、高校のグランドに災害廃棄物の残骸が残っていたり、道路が波打つように変形し、崩れていたりする現場を実際に自分の目で確認して、生徒は自然災害の大きさを感じていました。


「風の博物館」では、野村町や肱川の写真とともに当時の様子を語っていただきました。家族を助けに行くときの話や水位が上がってくるときの恐ろしさ、そして苦しい中でも復興に向けて歩み始めていることなどをじっくりと聞かせていただきました。


実際に災害を経験されている方の声に、生徒は真剣に耳を傾け、ときには自分の感じた疑問について質問しながら、この災害を様々な角度から考えることができていました。
さて、我々ができること、すべきこととは何なのでしょうか。学びは続きます。

 


交流の家に戻った生徒は、退所式を終えて、所員の方にお礼を伝え、
中学校へと無事に帰りました。


豪雨災害により、7月から9月に延期された集団宿泊活動でしたが、
3日間の充実した活動を通して、仲間との絆がさらに深まりました。
ここで学んだことや絆をこれからの生活に生かしていきましょう。

筝出前講座

 

筝と尺八の演奏家の方々をお招きして、

別子山公民館で、中学1年生を対象に

筝の演奏指導をしていただきました。

日常生活ではなかなか触れることのない筝の歴史や弾き方を教えていただき、

生徒たちも興味深そうに聞き入っていました。

難しいところもありましたが、最後まで楽しんで参加することができました。

講座の最後には、筝と尺八の演奏を聴かせていただき

とても充実した2時間になりました。

これからの音楽の授業にも、より一層力が入りそうです。

本当にありがとうございました。