2019年10月の記事一覧

【小学校】一輪車教室をしたよ

公益財団法人日本教育公務員弘済会の方と

公益財団法人日本一輪車協会公認指導員2名の方々が来られました。

指導員の方に、来月開催される一輪車の国際大会で演技される内容を、模範演技として披露していただき、見たこともない技や動きの美しさに子どもたちも

驚いていました。

その後、小学生は実技指導をしていただき、トップレベルの方から

一輪車のメンテナンスや乗り方などを丁寧に指導していただきました。

今までできなかったことに積極的にチャレンジし、

以前の自分より成長していることを実感しながら、

粘り強く取り組むことができました。

大変貴重な体験ができ、子どもたちも大変充実した時間を

過ごすことができました。

 

人権・同和教育講演会の振り返り

10月20日に行われた、人権・同和教育講演会の振り返り・感想を階段踊り場に掲示しました。

この講演会では、人種差別と、それに抗議した黒人選手、そしてオーストラリア人の白人選手の生き方が紹介されました。

講師の先生の、「こと人権に、第三者はない」という言葉を始めとして、たくさんの言葉を講演会で受け取りました。

それらを振り返り、自分が感じたことや考えたことを自分の言葉でまとめたものです。

他の仲間たちがどのように感じたのか共有し、さらに人権に関する考えを深めていきましょう。

高校説明会

中学生3年1組の5名が高校説明会に参加しました。

角野中学校の生徒と一緒に、各校の先生方のお話を聞かせていただきました。

これから進路実現に向けて、志をもち、地道な取組をしていきましょう。

 

生徒会スローガンパネル完成!!

3年生が制作してきた生徒会スローガンが完成しました!

1学期から、中学校3年生6名で少しずつパネル制作に取り組んでいました。

完成したパネルを教室から体育館に運びました。

このスローガンのもと、別子小・中学校の仲間で手をとりあい、残りの学校生活を駆け抜けましょう!

 

 

 

「オーベルジュゆらぎの森」宿泊体験

別子山連合自治会様のご厚意により、

別子山にある「オーベルジュゆらぎの森」に一泊二日の宿泊体験をさせていただきました。

チェックインまでに時間があったため、別子山の地域散策に出かけました。

日ごろは学校周辺しか行くことがないので、いろいろと珍しいものを見ることができました。

チェックインした後は大変豪華な食事と、地域の方からのお話を聞きました。

朝食も大変おいしく、とても楽しい宿泊体験でした。

本当にありがとうございました。

【小学校】マラソン大会の試走をしたよ

マラソン大会を一週間後に控えて、

実際のコースの試走を行いました。

低学年は500m、中学年は1000mを走ります。

毎時間の体育の授業で、マラソンをしていることもあり、

子ども達も試走を楽しみにしていました。

一人一人が自分の記録と向き合い、

真剣に走りきることができ、清々しい笑顔でした。

 

別子へ行こうデイ(オープンスクール、参観日、人権・同和教育講演会)

本日は「別子へ行こうデイ」でした。

午前中にオープンスクールが行われ、市内小学校から希望者が授業や寮を見に来ました。

ICT機器を活用した授業や寮の内部を見学してもらいました。

午後からは人権・同和学習の参観授業でした。

参観授業の後、瀬戸会館から小西指導員さんをお招きして、

「ピーター・ノーマン」についての講演をしていただきました。

「別子へ行こうデイ」のご案内

令和元年10月20日(日)に「別子へ行こうデイ」を開催します。

時程は、次のとおり計画いたしました。

1 授業公開 (授業教室へのご案内は、玄関でいたします。)

  3校時(10:25~11:15)

       1年1組 英語   2年1組 数学   3年1組 理科

  4校時(11:25~12:15)

       1年1組 理科   2年1組 英語   3年1組 数学

 

2 寮公開  (寮の公開は、立志寮玄関で行います。) 

  9:25~10:15

 

※ 駐車場は、別子小・中学校体育館下をご利用ください。上履きを持参くださると助かります。

※ 別子中学校へのアクセス(自家用車)

  ルート1:四国中央市側から、国道11号―国道319号―県道6号を進む。

  ルート2:新居浜市側から、山根公園前を通り県道47号を進む。  

                       安全に気をつけて、来校ください。

 

第36回マドンナレシテーションコンテスト ~中学生英語暗唱大会~

10月12日(土)に、松山東雲中学・高等学校でマドンナレシテーションコンテストが開催されました。

本校からは、2年生が学校代表として参加しました。

練習してきたことに自信をもち、大変堂々としたすばらしいスピーチを披露しました。

そして、優秀賞(第2席)をいただきました。

応援に来てくださったご家族、先生方と共に喜びを噛みしめました。

今後も、さらに別子中の英語の力を高めていきましょう。

Let's improve our English skills all together with our EBD spirit !!

【中2】修学旅行(番外編:京都大学 iCeMS)

修学旅行3日目に訪れた京都大学の

「物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS:アイセムス)」での
活動の様子を紹介します。

まずは、iCeMSや京都大学での学びについて説明をいただきました。
ここでは、ノーベル賞候補にも名前が挙がっている拠点長からのビデオメッセージもいただきました。

 

そして、途中から英語を使って、「Zoom」というゲームを行いました。
みんな言いたいことを何とか伝えようと必死になって、対話しながら課題解決を目指しました。

ニュージーランド出身の数学者とランチをとりながら、ここでも英語で交流しました。
数学が苦手な生徒は、数学の勉強の仕方について質問し、勉強法のヒントを得ていました。

続いて、施設内見学です。
顕微鏡を使って、肉眼では“点”にしか見えないものに、葛飾北斎の絵が描かれているものを見たり、
FACSという、細胞を目的に応じて分類して取り出す装置の説明をしていただいたりしました。
まさに驚きの連続です。


その後、ショウジョウバエを使った研究をしている研究者のラボを訪ねました。
なんとラボにいるショウジョウバエの数は、約5万匹!
生徒たちは、ショウジョウバエを顕微鏡で観察して、雄と雌の違いや特徴の違いを見つけ出していました。


研究者のショウジョウバエに対する深い愛情を子どもたちなりに感じていて、
みんな笑顔になっていました。

 

最後は、「樋口雅一先生による早押しクイズ大会」です。
樋口先生といえば、テレビ放送された「チコちゃんに叱られる!」にユニークなメガネをかけて
出演した先生で、クイズ大会も大変ユニークなものになりました。
クイズは、世界を動かしているおもしろい人物や、大学での学び、そして、これからの未来に
関するものが出題されました。

なによりルールがユニークで、“正解”よりも“おもしろい解答”の方が得点が高くなります。
みんな、頭を柔らかくして、斬新な発想で、おもしろい解答を連発し、大きく盛り上がりました。


また、樋口先生が伝えてくれた「知行合一」という言葉や、今の若者に期待しているというメッセージは、
生徒たちの心を揺さぶっていました。

帰りのバスで生徒の一人は、「今まで正解ばかりを求めていたけれど、自由に考えて、
発想するというのでいいんだと思えるようになって、考え方が変わりました。」と感想を言っており、
大変刺激的な時間となりました。

学ぶことっておもしろいことですね!
改めて、京都大学iCeMSの方々にお礼申し上げます。
ありがとうございました。