【小・中交流】構成的グループエンカウンター

小・中学校の児童・生徒に加え、今回は教職員も参加して、
構成的グループエンカウンター(SGE)を行いました。

この活動は、交流体験を通して、お互いの本音や価値観を知り、自己発見・他者発見をしていくものです。

はじめに、SGEの目的のおさらい、その後、全員との握手をして、お互いの距離を縮めました。

今回のエクササイズは、『ビーイングカード』というもので、「こんな大人になりたい」
というテーマでの小グループの対話です。

児童・生徒同士の交流の中に大人である教職員も混じることで、いつもとは少し
違った関係で対話ができていました。

真剣に人の話を聴いたり、一生懸命に自分の考えを伝えたり、
みんなで笑顔になったり、拍手したりしながら、今まで気付かなかった
自分や相手の一面を感じているようでした。

最後は、シェアリングで、活動を通して感じたことや気付いたことを発表しました。
他者の言葉を聞いて、改めて自分らしさを実感できたり、自分の考えを深めたりして、
大人も子どももなく、お互いの「らしさ」を認め合う活動になりました。

これからも小・中学校の交流を進めていきます。