【小中交流】構成的グループエンカウンター

6月13日に小・中学生の交流で構成的グループエンカウンターを行いました。

今回のエクササイズは、『どっち?』です。
4人グループになって、二者択一の問いに一人ずつ回答していくというものです。
問いの中には、「夏か冬か?」や「子どもか大人か?」さらには、
「お金か時間か」というものなどがありました。

それぞれ自分の答えとその理由を語っていきました。
問いによっては、グループ内の意見が2対2に別れたり、3対1になったりし、
ときには全員が同じ答えという場合もあり、どのグループも盛り上がっていました。

活動後の感想を共有するシェアリングでは、
「自分と違う意見が出ると、始めは驚いたけれど、理由を聞くと納得できるものが多かった。」
「自分だけが違う意見だと、少しさみしい気持ちになったけれど、みんなが
あたたかく聞いてくれたから安心した。」
「全員が同じ答えでも、理由は人によって違うことがわかった。」
などの発表がありました。

今回の活動で大切にしたことは、「自己受容」と「他者受容」でした。
みんながこうしたコミュニケーションを通して、自分と他人を受け入れることができると
さらに別子小・中学校生としての仲間の絆が深まっていきますね。