【中学3年生】国語:句碑めぐり

  地域学習も兼ねて、中学3年生が句碑めぐりに出かけました。南光院を訪れ、ご住職のお話を伺いました。

ご住職は、国語の時間に学習したことを補足して、作者の別子山との関係なども教えてくださいました。また、敷地内にある圓通寺が保土野から移築されてきたこと、ふるさと学習で学んだ圓通寺跡は分院だったことなども教えてくださいました。

 次は、筏津です。筏津には3つの句碑があり、夏に整備された観光坑道も見学しました。人々が坑道に入るざわめきが聞こえてきそうでした。筏津は、新たな学びの場所となりました。

 朝山の 入坑時刻の ざわめきの しばらくにして ほととぎすの声

 最後は、公民館東にある句碑です。美しい苔をまとい、風情のある短歌がありました。

 赤石の山ほととぎす落葉松 木づたいなきて高くわたりぬ

 授業で学んだことの学び直しができた時間でした。