H30別子小・中学校日記

平成30年度 青少年健全育成標語 

 

本校の中学生2名の標語作品が、優秀賞と佳作に選ばれました。

 

優秀賞 『つなぎ合う 笑顔とあいさつ 心のバトン』  2年  中山 美侑

佳作  『手を結ぼう みんな主役の 新居浜市』    1年  藤澤 百香

 

なお、優秀賞を受賞した中山さんは6月29日に行われた授賞式に参加しました。

 

この授賞式で中山さんは、標語に込めた思いを

「この標語は、心のこもった挨拶をすると自然に笑顔になることを思いだし、

作りました。挨拶をすると自分だけでなく、相手の人も気持ちがよくなり

笑顔になります。私は、そんなさわやかな挨拶を心がけ、バトンでパスするように

思いをつなげていきたいと思っています。」

と、しっかりと伝えていました。

 

これらの標語に込められた思いが多くの人に伝わり、笑顔とあいさつがあふれる学校となり、

様々な舞台で皆が活躍できることを願っています。

1学期 期末テスト

この日は、1学期の期末テスト最終日となりました。

1年生にとっては、初めてとなる中学校の定期テストです。
目標を達成するために必要なことを考えて、テスト計画を立て、
このテストに向けて準備をしてきました。

 

2年生は、昨年1年間で培った実力をさらに伸ばすべく
新たに始まった寮生活の中で、テスト勉強を進めてきました。

 

3年生は、何といっても受験を視野に入れて臨む大切なテストです。
テスト勉強以外にも学校全体を引っ張る様々な活動を並行して
がんばりながら、この日を迎えました。

 

 

実はこのテストに向けて、環境委員会が全校生徒のテスト対策として、
各教科の先生にインタビューしてまとめたものを掲示物にしてくれました。

テストで成果を上げるためには、ひょっとするとちょっとしたコツを
つかんだり、やり方を変えてみることが大切なのかもしれません。

こうやって試行錯誤することが、また大切な勉強なのですね。


みんながんばれ!!

校内弁論大会

校内弁論大会が行われました。
今年の校内弁論大会は、6名の3年生が弁士として発表しました。
自分の経験をもとに感じたことや主張したいことをまとめ、
連日読みの練習を重ねてこの日を迎えました。

テーマはさまざまで、どれも聴衆の心を動かす力作ばかりでした。

部活動から学んだ努力の大切さを訴える生徒

 

 

趣味を通して得た出会いが新しい刺激となっていると伝える生徒

 

 

中学校生活を通して得た仲間の大切さを訴える生徒

 

 

自分の嫌なところを受け入れ、相手を「認める」ことの大切さを訴える生徒

 

 

祖母の生き方からエネルギーをもらって、前進する生徒

 

 

和太鼓の演奏を通して、感じた文化を継承する意味を訴える生徒

 


この6名の弁士から選ばれた1名が7月10日(火)に開催される
新居浜市中学生弁論大会に別子中学校の代表として出場します。
1席を目指してがんばってください!

【1年生】学習机の天板をいただきました。

本校の1年生のために、学習机の天板を別子木材センター様が
製作してくださいました。

この日、いただいた天板を自分の机に取り付ける作業を行いました。
天板の裏面には、なんと一人一人自分の名前と別子中学校の校章が彫られています。
これには、生徒たちもビックリ!
しかも、この天板は、愛媛県産のヒノキでつくられており、木の香りに多くの
生徒が癒されていました。

 

この机を3年間使って、学習していきます。
この木のぬくもりで、お世話になった人たちのあたたかさを感じながら
それをパワーに変えて、がんばりましょう!

 

卒業時には、3年間使った天板を持って帰ります。

 

大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。