H30別子小・中学校日記

えひめジョブチャレンジU-15フェスタin東予

 

 丹原文化会館で行われた

『えひめジョブチャレンジU-15フェスタin東予』に

本校の中学2年1組の生徒が参加しました。

 

到着後、会場のロビーでは、県内の職業科がある県立高等学校5校が

ポスターセッションを行っていました。

高校生が実際に制作したものや、学校説明のポスターなどが展示されており、

時には実際に高校生の話を聞いて、興味深そうに見学していました。

参加した一人一人が、高等学校がどういうところか、

自分はどういう学校に行きたいかなど、考えるきっかけになりました。

 

代表校の成果発表を見て、自分たちも職場体験学習を行ったときに感じた、

感謝することやコミュニケーション能力、笑顔や一生懸命さの大切さを、

多くの人が感じたことがわかり、これからの生活でも忘れないようにしようと

改めて思いました。

株式会社ハラプレックス代表取締役社長の原さんの講演では、

これからの自分の人生について、様々な角度から考え、

進路選択をしなければいけないということがわかりました。

 

また、休憩時間を使って『君たちはどう生きるか~一言メッセージ~』を書きました。

これから、自分がどんな生き方をしたいか、真剣に考えていました。

ほかの中学校の生徒のメッセージも読みながら、

「生きる」ということに思いめぐらせることができました。

 

生徒会役員任命式

始業式の後、中学校では生徒会役員任命式が行われました。

 

2学期まで学校を引っ張ってきた3年生の生徒会役員一人一人が

生徒会役員の活動を通して得られた経験やみんなへの感謝の言葉を

伝えました。

 

それを受けて、新生徒会の会長がこれからの1年に向けての

抱負を語りました。

 

 

今日から新しい生徒会がスタートします。

始めのうちは、苦労することも多いかもしれません。

しかし、初心を忘れずに新役員の持ち味を大いに発揮して

新しい別子中学校の歴史をつくっていくことを期待しています。

 

3学期 始業式

3学期の初日を迎え、始業式が行われました。

始業式には、体調不良などで欠席となってしまった生徒が数名いたものの

出席した生徒たちの表情からは、冬休みに充実した生活を感じさせる

明るい表情が多かったです。

 

始業式では、校長先生からの式辞があり、そこでは俳句と詩が紹介されました。

 うれしさにはつ夢いふてしまひけり  正岡子規

 夢をもとう 大きな夢を 神さまさえ びっくりするような夢を  坂村真民

 

この句や詩を受けて児童生徒たちは、どんな1年にしていくのでしょうか。

 

その後、中学生の各学年代表者と小学生の児童全員が

冬休みの思い出や3学期の決意を力強く発表しました。

 

また、表彰も行われ、表彰者に対して大きな拍手が湧き起こりました。

 

3学期もみんなが成長するしていく姿が楽しみです。

 

2学期 終業式

本日、2学期の終業式を終えました。

終業式の前には2学期の表彰伝達を行いました。2学期の児童・生徒たちの活躍が光ります。

その後、各学年の代表生徒や小学校の児童全員が、2学期の思い出や成果、

冬休みの意気込みなどを発表しました。

 

 

校長先生の式辞では、児童・生徒の2学期の成長についてのお話もありました。

 

明日から2週間ほどの冬休みに入ります。

家庭での時間を大切にしながら、有意義な時間を過ごし、

全員が元気な姿で、3学期のスタートを切れることを楽しみにしています。

【立志寮】寮生発案「お楽しみレクリエーション」

放課後に寮生活をする15名で、「お楽しみレクリエーション」を行いました。
この企画は、9月に立志寮で開催した、寮生による“お楽しみアイデアコンテスト”の結果、
得票数1位を獲得した企画で、3年生の1人が発案した「Let's 2本先取!」というものです。
3つのゲームを3チーム対抗で行い、2ゲーム先取したチームが優勝となります。


1~3年生までが混合で3チームに分かれて、ジェスチャーゲームなどを行いました。

3年生5名がゲームの進行役となりました。
どのゲームも大きな盛り上がりを見せ、笑いの絶えない時間となりました。

日常の生活では、見ることができないような他の寮生の一面を見ることができ、
さらに仲間意識が強くなっているようでした。


2学期の寮生活も一区切りで冬休みに入ります。
立志寮はこれから、3年生の卒業と新1年生の受け入れに向けて準備を進めていきます。