H30別子小・中学校日記

「東日本大震災」に学ぶ

今年の3月11日は、東日本大震災が発生してから8年となります。
本校では、この日地震発生の14:46に全校で黙祷を捧げ、
被災された方々に哀悼の意を表しました。


また、各学年で「東日本大震災に学ぶ」と題した授業が
震災の1年後に宮城県石巻市と山元町を訪れた本校教師によって、
行われました。

授業では、津波の被害が1年後でも色濃く残っている被災地の様子や、
そこで出会った被災者の方々の声を、教師自身が撮影した写真や映像で
紹介されました。


そこでは、津波によって失われた日常の生活などの「震災の痛み」と
その中でも復興に向けて、少しずつでも前進している「人間のパワー」が
感じられるものでした。

 

生徒からは、
 「毎日の普通の日常を大切にしたいと思った」
 「学校で勉強や運動ができることが幸せなことだと思った。」
 「これからも被災地に思いを寄せて、知っていくことが大切だ。」
などの感想が聞かれました。

 

来年は、同じく現地訪問した、震災の影響を大きく受けている福島県の
ことを取り上げて学習をする予定です。

【中2英語】A Special Lesson by Student Teachers

 

 We had five special student teachers, the second grade, in English class today, March 19. Each of them chose one topic, and explained some pronounciations or grammar. They planned how to teach by themselves, and practiced very hard to explain in English. They had to understand a lot of things to have a lesson as a student teacher. So, it was a very challenging class. But they really enjoyed teaching and giving lessons. The class was very energetic. They tried their best to improve their English skills together.

 

【小・中学生の交流】絵本の読み聞かせ(中2)

今回の小学生への絵本の読み聞かせは、中学2年生の女子チームと
男子チームがそれぞれで行いました。

 

女子チームが選んだ絵本は、
「りんごかもしれない」(ヨシタケシンスケ著)でした。
絵本を読み聞かせながら、小学生との対話を取り入れて、
楽しく読み進めていました。


 

男子チームが選んだ絵本は、
「レッド あかくてあおいクレヨンのはなし」(マイケル・ホール著)でした。
こちらは、じっくりと丁寧に読み聞かせ、小学生たちを絵本の世界に
引き込むような語りでした。


どちらのチームも小学生からは大好評!
早くも次の読み聞かせが待ち遠しいようです。

逆に中学生たちも「次は、どんな本にしようか」と早くも思案中です。

【小・中学生の交流】みんなで輪くぐり

3月13日、3年生も加わった最後の小・中学生の交流が行われました。

今回は、構成的グループエンカウンターという手法を使って、
「みんなで輪くぐり」という活動をしました。

構成的グループエンカウンターでは、「ふれあい」と「自他発見」を
目的としており、活動を通して感じた気持ちをみんなで共有して、
自分や他者のことについて気づきを得るというものです。

 

最初にリチュアル(恒例儀式)で全員と握手をします。
このあたりからみんな笑顔が広がります。

 

続いて、エクササイズ「みんなで輪くぐり」をしました。
最初は少人数から始まり、最後は全員で手をつないだままフラフープを
くぐる活動です。

 

最後にシェアリング(気持ちの共有)です。
ホワイトボードの気持ちのカードを参考に、活動で感じた素直な
気持ちを全員で共有しました。

みんなで輪になって、「ありがとうございました。」 と言って、
活動を締めくくりました。
また一歩、みんなとの距離が縮まりましたね。

平成30年度 卒業証書授与式

平成30年度卒業証書授与式が行われました。

「別子中学校学び創生事業」が始まって、最初の卒業生です。たくさんの方からの祝福を受け、6人は新しい世界に踏み出します。

これからも別子で学んだことを活かして、良き人生を歩んでください。

卒業おめでとう!