カテゴリ:学校より

【小・中】砂防学習会

愛媛県砂防課及び砂防ボランティア協会主催の

砂防学習会を行い、小学生と中学生そして地域の方も

参加していただきました。

土砂災害についての基礎的な知識や自然災害の危機を予測し、

自ら回避できる力を身につけ、身のまわりの土砂災害が起こる場所を

把握することを目的とし、学習しました。

 

簡易模型実験では、土石流、地すべり、がけ崩れの模型を用いて

土砂災害の起こるメカニズムを理解することができました。

また、防災マップを用いて、学校の周りの危険な場所や避難場所を

確認することができました。

 

運動場で180ミリの降雨を体験をしたり、土石流3D体感シアターで

映像による土石流を体験しました。

見たり体験したりすることで、土砂災害の恐ろしさや身近に

危険な個所があることを再確認し、子ども達にとっても

大変有意義な時間となりました。

 

【小中交流】構成的グループエンカウンター

6月13日に小・中学生の交流で構成的グループエンカウンターを行いました。

今回のエクササイズは、『どっち?』です。
4人グループになって、二者択一の問いに一人ずつ回答していくというものです。
問いの中には、「夏か冬か?」や「子どもか大人か?」さらには、
「お金か時間か」というものなどがありました。

それぞれ自分の答えとその理由を語っていきました。
問いによっては、グループ内の意見が2対2に別れたり、3対1になったりし、
ときには全員が同じ答えという場合もあり、どのグループも盛り上がっていました。

活動後の感想を共有するシェアリングでは、
「自分と違う意見が出ると、始めは驚いたけれど、理由を聞くと納得できるものが多かった。」
「自分だけが違う意見だと、少しさみしい気持ちになったけれど、みんなが
あたたかく聞いてくれたから安心した。」
「全員が同じ答えでも、理由は人によって違うことがわかった。」
などの発表がありました。

今回の活動で大切にしたことは、「自己受容」と「他者受容」でした。
みんながこうしたコミュニケーションを通して、自分と他人を受け入れることができると
さらに別子小・中学校生としての仲間の絆が深まっていきますね。

【地域との交流】バーベキュー&地域散策

6月9日の授業参観の後には、地域の方々が児童・生徒、教職員、
さらには、保護者の方々にバーベキューを振る舞ってくださいました。

爽やかな気候に恵まれた中で、たくさんのお肉や野菜をみんなで
炭火焼きをして食べました。

プール清掃や授業を終えた子どもたちは、本当に美味しそうにお肉を
ほおばっていました。
地域の方々、本当にありがとうございました。


さらにバーベキューが終わってからは、地域散策にでかけました。
行き先は、見事なお庭を作っていらっしゃる方のお宅です。
何度かテレビでも紹介されたことがあるこのお庭ですが、
今回初めて見る生徒も多く、丁寧に手入れされた木々や池、
また廃材で作った動物たちのモニュメントなどを食い入るように見ていました。
大勢の訪問にも関わらず、快く見学させてくださiいました。ありがとうございました。

こうして、プール清掃や授業参観、バーベキューに地域散策と盛りだくさんの
一日が終わりました。
子どもたちも保護者の方々にとっても別子山の方々と大いに交流できた一日となりました。
皆さん、お疲れ様でした。

プール清掃

6月9日に児童・生徒や保護者、地域の方々が一緒になって、
本校の近くにある別子山のプールを清掃しました。

初夏を思わせる晴天の中、みんなが協力して、作業を進めていきました。
皆さんのおかげで作業も順調に進み、終了時には、大変きれいで
さわやかなプールになっていました。

別子は、まだ涼しさが残っていますが、これから夏に向けて、
多くの児童・生徒たちが利用します。

みんなで清掃できたことに感謝して、今年も事故やケガなく、
楽しくプールを利用しましょう。

(清掃中には、謎の「カオナシ」が現れました!?)

 

別子小・中学校 校歌 リニューアル

別子小・中学校の校歌が新しくなりました。

音楽担当の先生が2部合唱の楽譜を作成し、

校歌斉唱ではなく校歌合唱になっています。

今回の動画は昨年度の卒業式の合唱と共に、

別子小・中学校の一年間の様子を紹介しています。

ぜひご覧ください。

※なお、youtubeを利用していますが、広告等は本校と一切関係ありません※

【小学校 中学校】小中合同体育

6時間目に小中計20人で合同体育を行い、

 

ソフトバレーボールで汗を流しました。

3グループに分け、中学生を中心に準備運動をしました。

まずは、5分完走!

各自の精一杯の力で走り切りました。

次に各グループでパス練習をし、試合形式のゲームをしました。

小学生も中学生も声を掛け合い、交流を図りながら

活動をすることができました。

真剣な中にも笑顔もあり、充実した交流ができました。

 

ふるさと学習(親子登山)

5月19日にふるさと学習として銅山峰登山を行いました。
この日は天候が不安定で、登山口では朝から霧雨が降っていましたので、
常に天候を見ながらの登山となりました。

参加者は、別子小・中学校の児童生徒、保護者の皆さまや地域の方々、
昨年度の卒業生に加え、徳島県からこのふるさと学習の視察として同行することに
なった大学の先生やフィジーから来られた留学生も一緒に参加しました。
卒業生が来てくれるのも別子ならではです。

2年生が登山のガイド役として、別子銅山の産業遺産について
説明をしながら、道案内をしていきました。
そして、今回は国連で合意されたSDGs(持続可能な開発のための目標)を
登山のガイドで併せて紹介していきました。
SDGsを知ってもらうことと、過去の銅山の営みの中に、現在の生活につながる活動が
いくつもあったことに気づいてもらうきっかけにしたいと考えてのことでした。

 


登山は、天候の回復が見込めないことからダイヤモンド水で
引き返すことになり、その後は、公民館をお借りして昼食をとり、
行けなかったところのガイドの続きを披露しました。


ガイドの2年生は、この日のために、様々な準備を時間をかけて行ってきたので、
とても気合が入っていました。
悪天候という厳しい条件の中で、予定通りにならなかったこともありましたが、
常に前向きで楽しく、すばらしいガイドでした。

小学生のみんなも、元気に笑顔いっぱいで歩ききることができましたね。すごいぞ。
1年生は、真剣な表情でガイドを聞いていました。
来年は、みんながガイド役ですよ。がんばれ!
3年生は、学んできた英語を生かしてフィジーからのお客さんに
ガイドを通訳したり、楽しく会話したりしながら交流を深めていました。さすがです。

天候に負けず、みんなとてもよい笑顔でこの日を過ごすことができました。
参加者のみなさん、今日はお疲れ様でした。

【小学校・中学校】構成的グループエンカウンター

5月21日の5時間目にSGE活動(構成的グループエンカウンター)を

小学校と中学校合同で行いました。

ホンネを伝え合う体験やふれあいと自他発見をねらいとし、活動しました。

リチュアルとして全員とあいさつを交わしたあと輪になって

気持ちを送りました。どんな気持ちを送ったのかな?

エクササイズでは「トラストウォーク」をしました。

ペアを作り、相手にやさしくすることができるか、

相手を信頼してまかせられるかを体験しました。

そしてシェアリングで相手に自分のホンネを伝え合い、

またペアだけでなく全体にもホンネを共有することができました。

最後に全員で輪を作り、挨拶をして終わりました。

積極的な活動をすることができ、次回も楽しみです。

【学校へいこうディ】授業参観

本日は、小・中学校の全クラスで授業参観を行いました。
新年度最初の授業参観ということもあり、多くの保護者の方々に
ご参加いただきました。

<小1年生(国語)>

 

 

<小2年生(生活科)>

 

 

<小3年生(国語)>

 

 

<中1年生(英語)(理科)>

 

<中2年生(数学)>

 

<中3年生(英語)(学級活動)>

 

どの授業もいつも通りの活発な活動が多く、
学びに向かう表情に充実さが出ていますね。

【小中交流】新入生との出会いの交流

新入生が入学して2日目になりました。
在校生との親睦を深めるために構成的グループエンカウンターという
手法を使った交流体験を行いました。

まずはハイタッチからスタート!

エクササイズ「ペンネーム」
①各自が“この時間に限った自分のペンネーム”を考えて、名札をつくります。

②その理由を説明しながらペアで自己紹介

③グループで他者紹介

④気持ちをシェアリング(共有)

 

参加した児童・生徒は、「緊張した」「話ができて安心した」
「ペンネームに込められた思いを知れて、楽しかった」などの感想を発表しました。
次回のグループエンカウンターは、5月に実施予定です。

この日の活動を校内に掲示しました。