カテゴリ:学校より

学校保健委員会

 9月20日(金)に学校保健委員会を開催しました。
学校保健員会では、本校生徒が直面する健康課題の解決や健康づくりを
学校や家庭、地域社会との結びつきながら推進していきます。

今回は、視力の低下を改善しようと正しい姿勢について体験的に学習しました。
ピラティスを指導されている講師の先生をお招きして、小中学校の児童生徒
と保護者の方々が一緒に取り組みました。

まずは体のしくみについてのお話を聞きました。それからエクササイズを開始しました。まず、体の状態をゆるめていきました。次に、ローラーでころころと転がっています。また、正しい立ち姿勢や座り姿勢を実際に体験しながら、さらにさまざまな
動きに挑戦していきました。

小学生たちも一生懸命です。
保護者の方々も慣れない動きに悪戦苦闘です。

講話や実技が終わった後の授業では、みんな姿勢がきれいでした!
講師の先生には、私たちのために別子小・中学校までお越しいただきました。
ありがとうございました。

子どものころからよい姿勢が作れるということは、これからの長い人生で
本当に重要なことです。

今回の体験から、自分の姿勢や健康について考えるきっかけにしてほしいです。

 

 

別子山秋季大運動会が行われました。

 令和元年度別子山秋季大運動会を行いました。
今年は晴天となり、山間部にある別子でも日中は厳しい暑さになりました。
しかし、地域と学校(保育園、小・中学校)が一体となった別子ならではの
運動会は、例年以上に大きく盛り上がり、大変活気あふれるものとなりました。


入場行進では、中学3年生を先頭に児童生徒、地域の方々そして、
保護者の方々までが一緒に行進するという、別子ならではの光景です。


勝負となるとみんな真剣な表情ですね。

ダンスでは、小学生も中学生も笑顔いっぱいで、
最高の演技を見せてくれました。

行われた競技や演技は、児童生徒が何日も練習してきたものや、
地域や保護者の方々が協力し合うもの、紅組・白組のみんなで挑むもの、
時の運を試すじゃんけん大会やクイズ大会、お楽しみ抽選会などもあります。
真剣さの中に楽しさがたくさんある運動会でした。


地域の皆様や保護者の皆様、準備から片付けまで本当にお世話になりました。

新任式(ALT)

今日から新しいALTが本校にやってきました。
新任式では、出身国のことやこれからの意気込みを話してくれました。
代表生徒が、歓迎の言葉を英語で伝えました。

早速、今日の授業から子どもたちと交流し、楽しそうな会話がいろんな教室から
聞こえてきました。

新しいALTの先生は、別子山で生活して、地域の方とも関わりながら
児童生徒の英語学習をサポートをしてくださいます。

まだまだ慣れないところが多いと思いますが、
私たちと一緒に充実した時間を過ごしましょう。
地域の方々や保護者の皆様、新しいALTの先生をよろしくお願いします!

2学期 始業式

本日、2学期の始業式を行いました。
夏休み中も運動会の練習等で学校に来る機会はありましたが、
いざ新学期が始まるとなると、身が引き締まります。
校歌の歌声も体育館に響き渡りました。

式の後には、児童・生徒の各学年代表が、2学期の決意を大きな声で発表しました。

 

 

2学期は行事も多く、小中学校が一緒になって協力して取り組むことも多いので、楽しみです。


その後、夏休み中の表彰伝達を行いました。
○全日本卓球選手権新居浜地区予選 シングルス第3位
○にいはまSDGsアート・フェスティバル 「あかがね賞(市長賞)」「鷲尾勘解治賞(特別賞)」
○科学の甲子園ジュニア 愛媛県大会 第3位
がんばったことが成果となって表れています。誇らしいことです。


教室に戻って、新学期最初の学級活動を行い、どのクラスも落ち着いた
雰囲気で2学期に向けてのやる気や期待感が感じ取れました。

2週間後の運動会に向けての準備も順調です!
別子小・中学校ならではの地域ぐるみの運動会が今から待ち遠しいですね。

魚つかみ大会

成運動公園の銅山川河原で、魚つかみ大会が行われました。

天気もよく、気温もそれほど高くない、よい天候でした。別子中学校の生徒は

大会のお手伝いを進んでしてくれました。

地域の皆様、保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。また、市街地の各小学校から参加された皆さん、ありがとうございました。

 

 

離任式(ALT)

7月19日は、1学期の終業式と同時に3年間別子小・中学校で
勤務されたALTの離任式でもありました。

アメリカから来られた先生は、別子山に在住し、授業以外でも
児童・生徒たちのために多くの力を貸してくださいました。
中学生は、普段の英語の授業を始め、英検学習やスピーチでのアドバイス、
また立志寮での英会話など、あげればきりがありません。

 

また、小学生たちも一緒にプールに入ったり、外で遊んだり、
歌を歌ったりと楽しい時間をたくさん過ごしました。

今では別子山に住む地域の一員として、地域の方々からも愛されています。

この日で学校での勤務を終え、8月の学校と地域の行事である「魚つかみ大会」を
最後に別子山を離れます。


本当に寂しいですが、別子山に来てくれてありがとうございました。

  

1学期 終業式

本日、1学期の終業式を行いました。
小・中学生の各学年代表が1学期を振り返っての振り返りやこれからの決意を
全校生徒の前で堂々と話しました。

どの児童生徒も自分自身について深く顧みたうえで、これからの目標を
力強く語っており、その姿にこの1学期での成長を感じることができました。

その後、校長先生からのお話や校歌合唱を行いました。


また、始業式の前には表彰伝達が行われました。
一生懸命に取り組んだことが成果となって表れるのは、誇らしいことですね。
みんなで受賞を喜びあえることは素晴らしいことですし、
拍手をおくっている人にも大きな刺激となったことでしょう。

この日で1学期が終わりました。
これから夏休みとなります。
児童生徒のみなさんにとって、有意義なものにしてほしいと思います。

【小学校・中学校】茶道を学んだよ

三時間目に講師の先生をお招きし、小学生と中学一年生と中学二組が

茶道を学びました。

掛軸の意味やお茶の点て方や作法を教えていただきました。

子どもたちは、普段お茶を学ぶ機会が少ないため

真剣に取り組み、茶道に親しむことができました。

次回は二学期に行われる予定なのでとても楽しみです。

【小中交流】構成的グループエンカウンター

7月16日、小中学生の交流で構成的グループエンカウンターを実施しました。

今回のエクササイズは、「みんなの絵」でした。
児童・生徒が大きな白いキャンバスに雑誌やポスターなどから
切り取ったキャラクターや風景など自由に張り合わせていくものです。
今回つくる作品は「未来の絵」というテーマが与えられ、一人一人が
自由なイメージを想像していました。

作業は無言で行うというルールがあるので、
みんなは、アイコンタクトやゼスチャーを織り交ぜながら、
様々なイメージを形にしていきました。


作品が出来上がってからのシェアリングでは、
お互いに気になったところを発表した後、それを作成した児童・生徒が
作品を作った時の思いを語るなどして、お互いのイメージを共有しました。
自分の世界を表現して、他人の世界を知るというのは、おもしろいことですね。

これで1学期のグループエンカウンターは終了です。
この活動の目的である、「ふれあい」と「自他発見」がみんなできたかな。

表彰伝達、弁論大会壮行会

表彰伝達が行われました。

青少年健全育成に関する標語 佳作

新居浜を明るくする運動大会 標語の部 優秀賞

英語検定 学校奨励賞

おめでとうございます!

その後、翌日に新居浜市中学生弁論大会の壮行会が行われました。

がんばれ別子中学校!

【小・中】砂防学習会

愛媛県砂防課及び砂防ボランティア協会主催の

砂防学習会を行い、小学生と中学生そして地域の方も

参加していただきました。

土砂災害についての基礎的な知識や自然災害の危機を予測し、

自ら回避できる力を身につけ、身のまわりの土砂災害が起こる場所を

把握することを目的とし、学習しました。

 

簡易模型実験では、土石流、地すべり、がけ崩れの模型を用いて

土砂災害の起こるメカニズムを理解することができました。

また、防災マップを用いて、学校の周りの危険な場所や避難場所を

確認することができました。

 

運動場で180ミリの降雨を体験をしたり、土石流3D体感シアターで

映像による土石流を体験しました。

見たり体験したりすることで、土砂災害の恐ろしさや身近に

危険な個所があることを再確認し、子ども達にとっても

大変有意義な時間となりました。

 

【小中交流】構成的グループエンカウンター

6月13日に小・中学生の交流で構成的グループエンカウンターを行いました。

今回のエクササイズは、『どっち?』です。
4人グループになって、二者択一の問いに一人ずつ回答していくというものです。
問いの中には、「夏か冬か?」や「子どもか大人か?」さらには、
「お金か時間か」というものなどがありました。

それぞれ自分の答えとその理由を語っていきました。
問いによっては、グループ内の意見が2対2に別れたり、3対1になったりし、
ときには全員が同じ答えという場合もあり、どのグループも盛り上がっていました。

活動後の感想を共有するシェアリングでは、
「自分と違う意見が出ると、始めは驚いたけれど、理由を聞くと納得できるものが多かった。」
「自分だけが違う意見だと、少しさみしい気持ちになったけれど、みんなが
あたたかく聞いてくれたから安心した。」
「全員が同じ答えでも、理由は人によって違うことがわかった。」
などの発表がありました。

今回の活動で大切にしたことは、「自己受容」と「他者受容」でした。
みんながこうしたコミュニケーションを通して、自分と他人を受け入れることができると
さらに別子小・中学校生としての仲間の絆が深まっていきますね。

【地域との交流】バーベキュー&地域散策

6月9日の授業参観の後には、地域の方々が児童・生徒、教職員、
さらには、保護者の方々にバーベキューを振る舞ってくださいました。

爽やかな気候に恵まれた中で、たくさんのお肉や野菜をみんなで
炭火焼きをして食べました。

プール清掃や授業を終えた子どもたちは、本当に美味しそうにお肉を
ほおばっていました。
地域の方々、本当にありがとうございました。


さらにバーベキューが終わってからは、地域散策にでかけました。
行き先は、見事なお庭を作っていらっしゃる方のお宅です。
何度かテレビでも紹介されたことがあるこのお庭ですが、
今回初めて見る生徒も多く、丁寧に手入れされた木々や池、
また廃材で作った動物たちのモニュメントなどを食い入るように見ていました。
大勢の訪問にも関わらず、快く見学させてくださiいました。ありがとうございました。

こうして、プール清掃や授業参観、バーベキューに地域散策と盛りだくさんの
一日が終わりました。
子どもたちも保護者の方々にとっても別子山の方々と大いに交流できた一日となりました。
皆さん、お疲れ様でした。

プール清掃

6月9日に児童・生徒や保護者、地域の方々が一緒になって、
本校の近くにある別子山のプールを清掃しました。

初夏を思わせる晴天の中、みんなが協力して、作業を進めていきました。
皆さんのおかげで作業も順調に進み、終了時には、大変きれいで
さわやかなプールになっていました。

別子は、まだ涼しさが残っていますが、これから夏に向けて、
多くの児童・生徒たちが利用します。

みんなで清掃できたことに感謝して、今年も事故やケガなく、
楽しくプールを利用しましょう。

(清掃中には、謎の「カオナシ」が現れました!?)

 

別子小・中学校 校歌 リニューアル

別子小・中学校の校歌が新しくなりました。

音楽担当の先生が2部合唱の楽譜を作成し、

校歌斉唱ではなく校歌合唱になっています。

今回の動画は昨年度の卒業式の合唱と共に、

別子小・中学校の一年間の様子を紹介しています。

ぜひご覧ください。

※なお、youtubeを利用していますが、広告等は本校と一切関係ありません※

【小学校 中学校】小中合同体育

6時間目に小中計20人で合同体育を行い、

 

ソフトバレーボールで汗を流しました。

3グループに分け、中学生を中心に準備運動をしました。

まずは、5分完走!

各自の精一杯の力で走り切りました。

次に各グループでパス練習をし、試合形式のゲームをしました。

小学生も中学生も声を掛け合い、交流を図りながら

活動をすることができました。

真剣な中にも笑顔もあり、充実した交流ができました。

 

ふるさと学習(親子登山)

5月19日にふるさと学習として銅山峰登山を行いました。
この日は天候が不安定で、登山口では朝から霧雨が降っていましたので、
常に天候を見ながらの登山となりました。

参加者は、別子小・中学校の児童生徒、保護者の皆さまや地域の方々、
昨年度の卒業生に加え、徳島県からこのふるさと学習の視察として同行することに
なった大学の先生やフィジーから来られた留学生も一緒に参加しました。
卒業生が来てくれるのも別子ならではです。

2年生が登山のガイド役として、別子銅山の産業遺産について
説明をしながら、道案内をしていきました。
そして、今回は国連で合意されたSDGs(持続可能な開発のための目標)を
登山のガイドで併せて紹介していきました。
SDGsを知ってもらうことと、過去の銅山の営みの中に、現在の生活につながる活動が
いくつもあったことに気づいてもらうきっかけにしたいと考えてのことでした。

 


登山は、天候の回復が見込めないことからダイヤモンド水で
引き返すことになり、その後は、公民館をお借りして昼食をとり、
行けなかったところのガイドの続きを披露しました。


ガイドの2年生は、この日のために、様々な準備を時間をかけて行ってきたので、
とても気合が入っていました。
悪天候という厳しい条件の中で、予定通りにならなかったこともありましたが、
常に前向きで楽しく、すばらしいガイドでした。

小学生のみんなも、元気に笑顔いっぱいで歩ききることができましたね。すごいぞ。
1年生は、真剣な表情でガイドを聞いていました。
来年は、みんながガイド役ですよ。がんばれ!
3年生は、学んできた英語を生かしてフィジーからのお客さんに
ガイドを通訳したり、楽しく会話したりしながら交流を深めていました。さすがです。

天候に負けず、みんなとてもよい笑顔でこの日を過ごすことができました。
参加者のみなさん、今日はお疲れ様でした。

【小学校・中学校】構成的グループエンカウンター

5月21日の5時間目にSGE活動(構成的グループエンカウンター)を

小学校と中学校合同で行いました。

ホンネを伝え合う体験やふれあいと自他発見をねらいとし、活動しました。

リチュアルとして全員とあいさつを交わしたあと輪になって

気持ちを送りました。どんな気持ちを送ったのかな?

エクササイズでは「トラストウォーク」をしました。

ペアを作り、相手にやさしくすることができるか、

相手を信頼してまかせられるかを体験しました。

そしてシェアリングで相手に自分のホンネを伝え合い、

またペアだけでなく全体にもホンネを共有することができました。

最後に全員で輪を作り、挨拶をして終わりました。

積極的な活動をすることができ、次回も楽しみです。

【学校へいこうディ】授業参観

本日は、小・中学校の全クラスで授業参観を行いました。
新年度最初の授業参観ということもあり、多くの保護者の方々に
ご参加いただきました。

<小1年生(国語)>

 

 

<小2年生(生活科)>

 

 

<小3年生(国語)>

 

 

<中1年生(英語)(理科)>

 

<中2年生(数学)>

 

<中3年生(英語)(学級活動)>

 

どの授業もいつも通りの活発な活動が多く、
学びに向かう表情に充実さが出ていますね。

【小中交流】新入生との出会いの交流

新入生が入学して2日目になりました。
在校生との親睦を深めるために構成的グループエンカウンターという
手法を使った交流体験を行いました。

まずはハイタッチからスタート!

エクササイズ「ペンネーム」
①各自が“この時間に限った自分のペンネーム”を考えて、名札をつくります。

②その理由を説明しながらペアで自己紹介

③グループで他者紹介

④気持ちをシェアリング(共有)

 

参加した児童・生徒は、「緊張した」「話ができて安心した」
「ペンネームに込められた思いを知れて、楽しかった」などの感想を発表しました。
次回のグループエンカウンターは、5月に実施予定です。

この日の活動を校内に掲示しました。