カテゴリ:学校より

離任式

今年度は4名の先生方とお別れです。小・中学校の卒業生した中学3年生、小学6年生も来てくれました。

別子小・中学校のために、力を尽くしてくださった先生方、本当にありがとうございました。

修了式

本日、修了式が行われました。

式の前には、3学期の表彰を行いました。
英語検定の取得で7名が表彰されました。
 
1年生の4名が3級取得、1名が準2級取得
2年生の2名が準2級を取得しました。

 

「地域の絆づくり運動」作文の部で1年生が最優秀賞を
受賞しました。

みんな素晴らしい成果でした。


また、各学年の児童・生徒の代表者が1年間の反省と
今後の決意発表を行いました。



修了式では、児童・生徒に修了証が授与されました。


修了式後の学級活動では、この1年間を振り返ったり、
通知表をもらったりしながら、この学年での最後の時間を
過ごしました。

バスでは笑顔いっぱいの表情で帰宅していきました。

 

みんな、1年間本当によく頑張りました。
4月に晴れやかな表情で会えるのを楽しみにしています。

【小・中学生の交流】絵本の読み聞かせ(中2)

今回の小学生への絵本の読み聞かせは、中学2年生の女子チームと
男子チームがそれぞれで行いました。

 

女子チームが選んだ絵本は、
「りんごかもしれない」(ヨシタケシンスケ著)でした。
絵本を読み聞かせながら、小学生との対話を取り入れて、
楽しく読み進めていました。


 

男子チームが選んだ絵本は、
「レッド あかくてあおいクレヨンのはなし」(マイケル・ホール著)でした。
こちらは、じっくりと丁寧に読み聞かせ、小学生たちを絵本の世界に
引き込むような語りでした。


どちらのチームも小学生からは大好評!
早くも次の読み聞かせが待ち遠しいようです。

逆に中学生たちも「次は、どんな本にしようか」と早くも思案中です。

【小・中学生の交流】みんなで輪くぐり

3月13日、3年生も加わった最後の小・中学生の交流が行われました。

今回は、構成的グループエンカウンターという手法を使って、
「みんなで輪くぐり」という活動をしました。

構成的グループエンカウンターでは、「ふれあい」と「自他発見」を
目的としており、活動を通して感じた気持ちをみんなで共有して、
自分や他者のことについて気づきを得るというものです。

 

最初にリチュアル(恒例儀式)で全員と握手をします。
このあたりからみんな笑顔が広がります。

 

続いて、エクササイズ「みんなで輪くぐり」をしました。
最初は少人数から始まり、最後は全員で手をつないだままフラフープを
くぐる活動です。

 

最後にシェアリング(気持ちの共有)です。
ホワイトボードの気持ちのカードを参考に、活動で感じた素直な
気持ちを全員で共有しました。

みんなで輪になって、「ありがとうございました。」 と言って、
活動を締めくくりました。
また一歩、みんなとの距離が縮まりましたね。

【小・中学生の交流】長縄遊び

小・中学生の交流で、昼休みを使って、長縄をしました。
中学1年生がその場を仕切り、チーム分けをしたり、時間を測ったりしながら、
みんなの活動をリードしていました。頼もしい姿です。

長縄では、小学1年生の児童も跳ぶことができ、
歓声があがっていました。

最後には、チームではなく、全員で1つの長縄を跳び、
一体感が生まれていました。
小学生も中学生も笑顔が弾けています!

 

全校朝礼(表彰伝達)

全校朝礼を行い、小・中学生の様々な成果に対して表彰を行いました。

表彰は次の通りです。
 ○環境美化コンクール(中) ○人権作文(中)

 ○えひめこども美術展(小・中)

 ○新居浜こども美術展(小・中)

 ○えひめっこピカイチ大賞(小・中)

 ○多読賞(小・中)

 ○小中学年別卓球大会(中)

 

 今回は数多くの表彰がありました。
小学生と中学生が一緒に表彰されるのは、本校ならではですね。

児童・生徒ががんばってきたことが、成果となって表れた喜びを
みんなで共有できることが素晴らしいですね。
受賞したみなさん、おめでとう!

【小・中学生の交流】鬼のお面づくり

小・中学生の交流として、中学2年生と小学生が、昼休みの鬼ごっこに
使用する「鬼のお面」を作りました。

事前に中学生が作っておいた鬼のお面のパーツを小学生が組み立てるという
手順で作っていきました。

小学生は、とてもうれしそうにお面づくりを楽しんでいました。
中学生は、楽しみながらも、どう教えたら「やってほしい」ことが
上手く伝わるのか試行錯誤し、戸惑いながらも一生懸命教えていました。
考えをうまく伝えるって難しいですね。

さぁ、次の「鬼ごっこ」の時間が楽しみですね!

【小・中学生の交流】紙芝居の読み聞かせ

小中学生の交流の一環として、この日は中学3年生が小学生に
紙芝居の読み聞かせを行いました。

この日までに練習を重ねた中学3年生が、感情表現豊かに
丁寧に紙芝居を読んでいきました。
ときにはゆっくりと柔らかい口調で、ときには鬼になりきった
力強い口調で行うなど、工夫を凝らした読み方ができていました。
そんな3年生の姿に、小学校の先生も「さすが3年生!」の一言。

物語の世界に入り込んだ小学生たちは、脇目もふれず
紙芝居に見入っていました。
読み聞かせのあと、小学生たちは口々に「楽しかった!」と
嬉しそうに言っている姿が印象的でした。


ここ最近、生徒が考えた小・中学生の交流企画が
大変充実してきており、小学生にとっても、中学生にとっても
楽しみながら学べる有意義な時間になっています。

日常生活の中で、次第に中学生から小学生への声の掛け方も
変化してきているように感じます。

【小・中学生の交流】一緒に給食を食べよう

いつもは隣のテーブルで食べている小学生と中学生ですが、
今日は、中学生のアイデアで、小学生と同じテーブルで給食をいただきました。

食事をしながら、中学生が小学生に好きな食べ物をたずねたり、
今度何して遊ぶかを
相談したりと温かい時間が流れていました。

 

 

また、小学生の前では苦手なものも平気な顔をして頑張って食べていたり、
時間に間に合うように食べようとしていたりと、
かっこ悪いところは見せられない、お兄さんお姉さんのプライドも見え隠れしていました。

【小・中学生の交流】おにごっこ

前回の総合的な学習の時間で、中学生が話し合った小・中学生の交流についての
アイデアを実現するために、各学年で具体的な活動内容を決めました。

そして、この日の昼休みの時間を使って、中学生が考えた遊びを
小学生と一緒になって楽しみました。

 


この日誕生日を迎えた小学生にお祝いのダンスを中学生が
披露するところからスタートし、早速みんなの笑顔が弾けていました。

 

遊びは「ふえおに」で鬼にタッチされるとどんどん鬼が増えていく
鬼ごっこです。
小学生は必死になって鬼から逃げ、それを中学生が助ける場面あり、
中学生を追い詰める小学生のがんばりありと、
年齢に差はあれども、みんなが一緒に楽しむことができました。

 

 

小学生のみんなに楽しんでもらおうと企画したことでしたが、
実は中学生の方が楽しんでいたようにも見えました。

本校の小・中学生は普段同じ校舎で学ぶ仲間たちです。
こういった機会を通して今まで以上に小学生と中学生の距離が
縮まったのではないでしょうか。


今後もこういった交流の場を生徒たちが考えて企画していきます。
次回はどういったことをしていくのでしょうか。楽しみです。