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【女子卓球部】新人戦報告

新居浜市新人体育大会が行われました。
女子卓球部は、角野中学校で団体戦と個人戦を行いました。

団体戦では、全員がチームの勝利のために一人一人が全力で戦いました。
最後の5番手に勝敗が委ねられる接戦もありましたが、
残念ながら勝利を得ることができず、悔しい結果となりました。


個人戦では、団体戦の悔しさを胸に気持ちを新たにがんばりました。
県大会に出場することはできませんでしたが、
どの試合も粘り強く戦い抜くことができました。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。
明日から再スタートを切って、練習を始めます。

集団宿泊活動(大洲青少年交流の家)3日目

最終日は、朝からあいにくの雨となりました。
朝のつどいを終え、退所に備えて、全員で浴室やトレイなどを大掃除しました。
みんなが一生懸命に清掃の取り組み、間違いなく「来た時よりも美しく」なっていました。

 

この日の午前は、交流の家を出て、肱川上流の「風の博物館」に行きました。
「西日本豪雨災害に学ぶ」ということで、風の博物館の職員の方で野村町で被災された方から豪雨災害のときの状況や感じていることなどを伺うことができました。

博物館に向かう道中には、肱川の氾濫による爪痕がいたるところに残っていました。
1階部分が骨組みしか残っていない住宅や、大きな橋が流され川底に沈んでいる様子、高校のグランドに災害廃棄物の残骸が残っていたり、道路が波打つように変形し、崩れていたりする現場を実際に自分の目で確認して、生徒は自然災害の大きさを感じていました。


「風の博物館」では、野村町や肱川の写真とともに当時の様子を語っていただきました。家族を助けに行くときの話や水位が上がってくるときの恐ろしさ、そして苦しい中でも復興に向けて歩み始めていることなどをじっくりと聞かせていただきました。


実際に災害を経験されている方の声に、生徒は真剣に耳を傾け、ときには自分の感じた疑問について質問しながら、この災害を様々な角度から考えることができていました。
さて、我々ができること、すべきこととは何なのでしょうか。学びは続きます。

 


交流の家に戻った生徒は、退所式を終えて、所員の方にお礼を伝え、
中学校へと無事に帰りました。


豪雨災害により、7月から9月に延期された集団宿泊活動でしたが、
3日間の充実した活動を通して、仲間との絆がさらに深まりました。
ここで学んだことや絆をこれからの生活に生かしていきましょう。

集団宿泊活動(大洲青少年交流の家)2日目

2日目も天候に恵まれ、午前はウォールクライミング、午後は肱川でのカヌーを体験しました。

クライミングでは、高さという恐怖を乗り越えて、自分の体力、知力、そしてなによりも周りからのサポートの声を頼りに次々と難易度の高いコースに挑戦し、
ゴールにたどり着いたときの達成感は格別でした。

 

 

カヌーは、全員が初めての体験で、じっくりと乗り方や注意事項などを確認した後、
2人一組で重たいカヌーを川辺まで運び、いよいよ水上へと漕ぎ始めました。
最初は、まっすぐ進まなかったり、肩に力が入っていましたが、すぐに慣れてきて、
気持ちのよい風を感じながら楽しくカヌーを漕いでいました。

 

夜のプログラムは座禅体験です。
和尚さんから「自分は何のために生まれてきたのか。」「自分はこれからどう生きていくのか。」と問われ、静かに自分の心と向き合う時間となりました。

中には、警策(けいさく)と呼ばれる棒で、和尚さんから警策をいただき(背中を叩く)、自分に喝を入れている生徒もいました。

 
この日の最後のミーティングでは、9月に誕生日を迎えた仲間をクラスメイトが
歌と踊りでお祝いして一日を締めくくりました。

集団宿泊活動(大洲青少年交流の家)1日目

9月18日(火)~20日(木)の3日間で1年生は、大洲青少年交流の家で
集団宿泊活動を行いました。

初日は、山根公園で出発式を行い、その後大洲に移動しました。

午後のプログラムは、ウォークラリーでクイズの解答を探したり、
大洲の街並みを歩いたりしながら、お互いに声を掛けあいながら楽しく活動しました。

  

  

  

青空の広がる素晴らしい天気の下で約2時間を歩き切りました。

 

夕べのつどいや夕食を終えた後は、天体観測を行いました。
夜もほとんど雲にさえぎられることなく、天体望遠鏡を使って、
様々な種類の星を観察することができました。

  

月のクレーターや土星のリングなどもはっきりと確認でき、
生徒たちは驚きの声を上げながら観察しました。
なかには寝転がって、星空を眺めている生徒もいました。
ライトアップされた大洲城もきれいです。

 

明日はどんな一日が待っているでしょうか。

サイエンスミーティング(総合科学博物館)

愛媛県総合科学博物館にて、サイエンスミーティングが開催されました。

他校の中高生とチームを組み、課題に取り組むというものです。

今年は「サイエンスコミュニケーション」のテーマで、博物館の展示物を紹介する

プレゼンテーションを作り上げることが課題でした。

本校の生徒のチームが最優秀に選ばれました。