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「東日本大震災」に学ぶ

今年の3月11日は、東日本大震災が発生してから8年となります。
本校では、この日地震発生の14:46に全校で黙祷を捧げ、
被災された方々に哀悼の意を表しました。


また、各学年で「東日本大震災に学ぶ」と題した授業が
震災の1年後に宮城県石巻市と山元町を訪れた本校教師によって、
行われました。

授業では、津波の被害が1年後でも色濃く残っている被災地の様子や、
そこで出会った被災者の方々の声を、教師自身が撮影した写真や映像で
紹介されました。


そこでは、津波によって失われた日常の生活などの「震災の痛み」と
その中でも復興に向けて、少しずつでも前進している「人間のパワー」が
感じられるものでした。

 

生徒からは、
 「毎日の普通の日常を大切にしたいと思った」
 「学校で勉強や運動ができることが幸せなことだと思った。」
 「これからも被災地に思いを寄せて、知っていくことが大切だ。」
などの感想が聞かれました。

 

来年は、同じく現地訪問した、震災の影響を大きく受けている福島県の
ことを取り上げて学習をする予定です。