カテゴリ:中学校

【中学1年生】働く人に学ぶ講座

現在中学1年生では、総合的な学習の時間の進路学習の一環として、
「働く人に学ぶ」講座を設け、職業観を広げようと取り組んでいます。

この日は、新居浜市役所別子山支所を訪問し、支所長さんや職員の方々を
講師として、仕事の内容をはじめ、仕事の喜びや苦労などについて
お話をしていただきました。

生徒たちは、メモをとりながら話を聞き、ときには
質問を織り交ぜながら自分たちの疑問を解決させていくことができました。


講師の方からは、「みなさんが、別子山に来て学んでいるこの3年間は、
貴重な機会なので、ぜひ人とのつながりを大切にして頑張ってほしい」
という言葉をいただきました。

この講座で生徒たちは、別子山地区を支える支所としての仕事の大切さに加え、
働くことの意義ややりがいにも触れることができました。
別子山支所の皆様、本当にありがとうございました。

【道徳の時間】性的マイノリティについて考える

現在2年生は、道徳の時間を通して、性的マイノリティ(LGBT)についての
学習を進めています。

 

この日は、基礎的な知識を学びました。
聞いたことのある言葉について正確な内容を理解することができたり、
初めて見聞きする言葉を知ったりと真剣な態度で授業に臨んでいました。

来週以降もこのテーマについて考えることで、自分の心に向き合いながら、
すべての人が自分に誇りをもち、自分らしく生きていける共生社会の
実現に向けて、さらに考え続けていきます。

【立志寮】第10回寮生会

第10回寮生会が行われました。
寮生会とは、寮生全員による話合い活動です。


今月から寮生の代表者である寮長・副寮長が3年生から2年生に代わりました。
今回は、新寮長・副寮長による最初の寮生会となりました。
議題は、「新入生の受け入れについて」でした。

この議題は、来年度市街地から新入生の寮生活を少しでも
サポートしたいという思いから設定されました。
ここでは、すべての寮生によって様々なアイデアを出しあいました。

 

新寮長の司会のもと、アイデアを付箋紙に書き、ホワイトボードに
貼り付けて、各学年からアイデアの詳しい説明をしました。

その後、アイデアを組み合わせたり、発展させたりしながら
アイデアを整理して、まとめていきました。

大変活発な話合いができ、授業で学んでいる「話合い活動」が
生かされていました。


次回の寮生会で、このアイデアを実現するために、さらに内容を具体化して、
役割分担を決めていきます。
卒業を控える3年生も含めて、すべての寮生で新入寮生受け入れの準備を進めています。

話し合い活動

現在、本校中学校生徒は、話合い活動に力を入れて取り組んでいます。
様々な議題で、小グループで話し合ったことを全体で共有した後、
質疑応答などを行い、よりよい方法や考え方を全員で作りあげていく活動です。

ときには司会や書記の役割を担い、建設的で活発な議論ができるように
練習を重ねています。

第1回では、「中学校の生徒会活動の活性化について」
第2回では、「別子山地域の方々とのかかわりを強くするために」
について話合いを行いました。

これからも練習を重ね、他者との対話を通して発展的な議論ができるようにして、
課題解決する力を身に付けてほしいものです。

えひめジョブチャレンジU-15フェスタin東予

 

 丹原文化会館で行われた

『えひめジョブチャレンジU-15フェスタin東予』に

本校の中学2年1組の生徒が参加しました。

 

到着後、会場のロビーでは、県内の職業科がある県立高等学校5校が

ポスターセッションを行っていました。

高校生が実際に制作したものや、学校説明のポスターなどが展示されており、

時には実際に高校生の話を聞いて、興味深そうに見学していました。

参加した一人一人が、高等学校がどういうところか、

自分はどういう学校に行きたいかなど、考えるきっかけになりました。

 

代表校の成果発表を見て、自分たちも職場体験学習を行ったときに感じた、

感謝することやコミュニケーション能力、笑顔や一生懸命さの大切さを、

多くの人が感じたことがわかり、これからの生活でも忘れないようにしようと

改めて思いました。

株式会社ハラプレックス代表取締役社長の原さんの講演では、

これからの自分の人生について、様々な角度から考え、

進路選択をしなければいけないということがわかりました。

 

また、休憩時間を使って『君たちはどう生きるか~一言メッセージ~』を書きました。

これから、自分がどんな生き方をしたいか、真剣に考えていました。

ほかの中学校の生徒のメッセージも読みながら、

「生きる」ということに思いめぐらせることができました。