カテゴリ:中学校

【中学校】校内バスケットボール大会

この日は、校内バスケットボール大会を行いました。
各学年でチームをつくり、そこに教職員チームも加わり、総当たりで試合を
行いました。

 

教職員チームは、ウォーミングアップに余念がありません。

試合は、どの試合も白熱しており、体育の授業で学んだことを生かして、
全員が全力プレーで勝負に挑みました。
チーム内で声を出し合ったり、他のチームへ声援を掛けたりして、
大変盛り上がっていました。

生徒、教職員ともにいい汗を流し、いつも以上に弾ける笑顔が見られました。


優勝は・・・教職員チームでした。
(しっかりと大人の意地を見せつけてしまいました。)

あと1か月ほどで卒業を迎える3年生にとっても、思い出に残る日になりましたね。
それぞれの進路の実現に向けてがんばれ!3年生!!

【中学校】少年の日(午後の部)

2月4日に少年の日を迎えた中学2年生は、午前中に式典や記念の「餅つき」を終え、
午後の活動を行いました。

まずは、出来上がったお餅を日ごろお世話になっている地域の方々や他の児童・生徒に
配りに行きました。

いつも温かく支えてくださっていることへの感謝を伝えることができました。

教室に戻ってからは、事前に撮っておいたクラスメイトへのメッセージ動画を見た後、
今度は将来の自分に向けてのメッセージを撮影しました。
大人になった自分がこの動画を見て、どう感じるのか楽しみですね。

この日の最後は、保護者からの手紙を生徒に渡しました。
中には、じっと手紙を見続けていたり、笑顔になったり、涙を流したりして、
5人それぞれが親からの気持ちをしっかりと受け取っているようでした。

少年の日という一つの節目の日に、生徒はこれまでの自分自身を見つめることができた
だけでなく、多くの方々に支えられていることにも改めて気付くことができました。
これからも生徒たちは、「自覚・立志・健康」を胸に、大人への道を歩み続けます。

 

【中学校】少年の日(午前の部)

2月4日の立春の日、中学2年生が少年式を行いました。

式典前に、保護者の皆さんからのサプライズムービーを2年生みんなで見ました。
5人全員の幼いころの写真から現在にいたるまでの成長の記録を見て、
その場の雰囲気がとても温かいものになりました。

そして、式典。

校長先生から式辞をいただいた後、2年生の一人一人が少年の日を迎えての決意発表を行いました。
それぞれが「自覚・立志・健康」という言葉を胸に、自分の生き方を振り返り、
これからの生き方について堂々と発表しました。

式後には、全校生徒による記念合唱です。
『僕のこと』(Mrs.GREEN APPLE)を歌いました。
合唱前には、曲紹介を兼ねて、生徒が思いを込めて歌詞の一部を語るという
演出を見せてくれました。


みんなが練習の成果を発揮して、非常に素晴らしい歌声を披露し、聴いている人に
感動を与えました。

 


その後、記念行事として、地域の方の協力をいただき、餅つきを行いました。
初めて餅つきを経験する者もおり、最初のうちは慣れない手つきの生徒もいましたが、
保護者や地域の方々のアドバイスをもらい、次第に力強く手際のよい
動きになっていました。
何事もやはり経験です。

無事に紅白のお餅が完成しました。
全員で記念撮影を行い、午前中の部を終了しました。
ご協力いただいた保護者や地域の方々には、大変お世話になりました。

午後の部は、後日ホームページに公開します。
お楽しみに。

【中2】国際理解講座(総合的な学習の時間)

中学2年生を対象に別子山の地域の方を講師としてお招きして、
国際理解について学ぶ講座を行いました。

この方は、今から50年ほど前にヨーロッパでの登山を目的に
船で日本を出発し、約7ヶ月をかけてアジア、アフリカ、ヨーロッパを
旅した経験を生徒たちに話してくださいました。

 授業では、世界地図を広げて、旅のルートを確認したり、立ち寄った地域や
様々な国籍をもった方々との出会いや交流についてのエピソードを聞いたりしながら、
生徒たちは、驚きの表情を何度も見せていました。

特にヨーロッパのマッターホルンに登頂するときのお話では、
4000mを超える雪や氷の山を登っていくスケールの大きさに圧倒されていました。
実際に当時使用していた道具なども紹介してくださいました。

また、生徒たちは、この登頂という目標を叶えるために努力してきたことを聞き、
自分の生き方をも考える機会にもなったようでした。

 

今後も地域の方と交流する機会を積極的につくっていきます。
本校は地域の皆さんに本当に支えられています。
ありがとうございました。

【中学校】合唱練習スタート!

今日から少年式に向けた昼休みの合唱練習がスタートしました。
各教室で伴奏を聴きながら、みんなで練習をしています。

曲は、『僕のこと』(Mrs.GREEN APPLE)です。

まだまだ音程や歌詞があいまいなところもありますが、
これから練習を重ねて、歌声に磨きをかけていきます。

少年式は、2月4日(火)です。
その時には、全員の息の合った合唱を披露します。

【中学校】週末の1コマ

週末を迎えたこの日の4時間目は、中学校のどの学年もそれぞれの学級で活動を行っていました。

1年生は、進路学習の一環で働く大人から学んだことをタブレットを使って、
まとめる作業を行っていました。

2年生は、2月の少年の日に向けて、自分たちがどんな企画を実行するかについて
電子黒板を使って、話合い活動を行っていました。

3年生は、学年末テストや入試が近づいてきていることもあり、学習計画を立てたり、面接の練習をしたりして、自分の進路を実現するために一人一人努力していました。


暖冬傾向もあり、窓から雪が見えない珍しい今年の別子山ですが、
生徒たちは、自分のやるべきことに日々向き合って、今日も前進しています。

【中学校】生徒会役員選挙

生徒会役員選挙の立会演説会と投票を行いました。
この日までの約1週間、立候補者たちはそれぞれが主張することを公報にまとめたり、
各クラスをまわって演説をしたりしながら訴えを続けてきました。

この日の立会演説会で、それぞれがやりたいと思っていることを熱のこもった演説で
伝えていました。

どの候補者も、これまでの生徒会の取組をさらに発展させたり、
全く新しい取組を考え出したりしており、大変期待の持てる立ち居振る舞いでした。


その後、投票が行われ、翌日には生徒会長及び、生活委員長、環境委員長が決定しました。
これから仕事内容についての引き継ぎが行われ、年明けの3学期から新生徒会役員が
本格的に動き出します。

生徒会役員が全校生徒のリーダーとして引っ張り、そして全校生徒は自分たちが選んだリーダーを支える関係で、これからの別子小・中学校を作り上げてほしいと思います。

「働く人に学ぶ」講座【木材加工等】(中学1年)

別子木材センターへお邪魔して、「働く人に学ぶ」講座を行いました。

別子山産の木材を使用した木材加工や、

愛媛県特産の「さくらひめ」の栽培など、

様々な仕事を行っていました。

本校で使用している机の天板も、ここで作られました。

愛媛県産、別子産の木材や花が、たくさんの人に喜ばれるようにという思いを込めて仕事をされていた皆さんからたくさんのことを学べた時間でした。

「働く人に学ぶ」講座【地方公務員】(中学1年)

「働く人に学ぶ」講座の2回目として、

【地方公務員】の仕事を知るために別子山支所を訪れました。

公務員全体としてのお話に加えて、別子山支所ならではの仕事内容など

たくさんのお話を聞くことができました。

別子山地区の水道施設を見せていただきましたが、

別子山地区には6年前まで上水道がなかったそうです。

【中学校】2学期末テスト

2学期末テストを行いました。
この日で期末テストは最終日となりました。

生徒たちは、日々の学習を確認しながら準備を進め、
この日も全員が真剣な表情でテストに臨んでいました。

このテストが終わると、いよいよ生徒会役員選挙も始まります。
2年生が中心で学校を動かすようになったり、3年生は進路選択や卒業を
意識するようになったりしてきます。

よい形で今年が終えられるように過ごしていきましょう。

みんなお疲れ様。

「働く人に学ぶ」講座【企画職(プランナー)】(中学1年)

「働く人に学ぶ」講座の第1回目として、

市内で活躍されているプランナーの柳川あこさんをお迎えして、

仕事内容や働くに当たって大切なことなどを教えていただきました。

後半は「KPT」を使ったチームでの振り返り法を体験しました。

素晴らしいお話と体験をありがとうございました。

新居浜市中学校音楽発表会

11月19日 市民文化センターにて新居浜市中学校音楽発表会が行われました。

2学期の間練習してきた「新居浜勇太鼓」を演奏しました。

ホール全体に響き渡る、良い演奏でした。

坂出発電所見学

中学生全員で坂出発電所見学に行きました。

発電方法についての説明や普段は見ることができない内部の見学など、充実した見学でした。

午後からは時間があったので、金刀比羅宮(通称 こんぴらさん)へ参拝しました。

人権・同和教育講演会の振り返り

10月20日に行われた、人権・同和教育講演会の振り返り・感想を階段踊り場に掲示しました。

この講演会では、人種差別と、それに抗議した黒人選手、そしてオーストラリア人の白人選手の生き方が紹介されました。

講師の先生の、「こと人権に、第三者はない」という言葉を始めとして、たくさんの言葉を講演会で受け取りました。

それらを振り返り、自分が感じたことや考えたことを自分の言葉でまとめたものです。

他の仲間たちがどのように感じたのか共有し、さらに人権に関する考えを深めていきましょう。

「オーベルジュゆらぎの森」宿泊体験

別子山連合自治会様のご厚意により、

別子山にある「オーベルジュゆらぎの森」に一泊二日の宿泊体験をさせていただきました。

チェックインまでに時間があったため、別子山の地域散策に出かけました。

日ごろは学校周辺しか行くことがないので、いろいろと珍しいものを見ることができました。

チェックインした後は大変豪華な食事と、地域の方からのお話を聞きました。

朝食も大変おいしく、とても楽しい宿泊体験でした。

本当にありがとうございました。

【中2】修学旅行(番外編:京都大学 iCeMS)

修学旅行3日目に訪れた京都大学の

「物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS:アイセムス)」での
活動の様子を紹介します。

まずは、iCeMSや京都大学での学びについて説明をいただきました。
ここでは、ノーベル賞候補にも名前が挙がっている拠点長からのビデオメッセージもいただきました。

 

そして、途中から英語を使って、「Zoom」というゲームを行いました。
みんな言いたいことを何とか伝えようと必死になって、対話しながら課題解決を目指しました。

ニュージーランド出身の数学者とランチをとりながら、ここでも英語で交流しました。
数学が苦手な生徒は、数学の勉強の仕方について質問し、勉強法のヒントを得ていました。

続いて、施設内見学です。
顕微鏡を使って、肉眼では“点”にしか見えないものに、葛飾北斎の絵が描かれているものを見たり、
FACSという、細胞を目的に応じて分類して取り出す装置の説明をしていただいたりしました。
まさに驚きの連続です。


その後、ショウジョウバエを使った研究をしている研究者のラボを訪ねました。
なんとラボにいるショウジョウバエの数は、約5万匹!
生徒たちは、ショウジョウバエを顕微鏡で観察して、雄と雌の違いや特徴の違いを見つけ出していました。


研究者のショウジョウバエに対する深い愛情を子どもたちなりに感じていて、
みんな笑顔になっていました。

 

最後は、「樋口雅一先生による早押しクイズ大会」です。
樋口先生といえば、テレビ放送された「チコちゃんに叱られる!」にユニークなメガネをかけて
出演した先生で、クイズ大会も大変ユニークなものになりました。
クイズは、世界を動かしているおもしろい人物や、大学での学び、そして、これからの未来に
関するものが出題されました。

なによりルールがユニークで、“正解”よりも“おもしろい解答”の方が得点が高くなります。
みんな、頭を柔らかくして、斬新な発想で、おもしろい解答を連発し、大きく盛り上がりました。


また、樋口先生が伝えてくれた「知行合一」という言葉や、今の若者に期待しているというメッセージは、
生徒たちの心を揺さぶっていました。

帰りのバスで生徒の一人は、「今まで正解ばかりを求めていたけれど、自由に考えて、
発想するというのでいいんだと思えるようになって、考え方が変わりました。」と感想を言っており、
大変刺激的な時間となりました。

学ぶことっておもしろいことですね!
改めて、京都大学iCeMSの方々にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

【中2】修学旅行(3日目)

修学旅行も最終日となりました。
雨が降ったりやんだりする一日となりましたが、予定通りの活動を行うことができました。

朝は、2日間お世話になった宿泊施設ともお別れです。
楽しい交流の時間もあって、充実した時を過ごすことができました。

 

午前は、太秦映画村に行きました。
お化け屋敷では、恐怖におびえる生徒や笑顔で帰ってくる生徒がいて、
どちらにとっても思い出に残るものになったと思います。

また、役者による立ち回りを見て、チャンバラ体験などもしました。


午後は、京都大学の「物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS:アイセムス)」という
研究所を訪れました。
この研究所では、様々な国籍や専門分野もつ研究者が集まり、
新しいアイデアを出しながら基礎研究を行う世界トップレベルの研究機関です。
(内容が濃密だったので、後日詳細版をホームページにアップします。)

ここでは、京都大学の学びや、iCeMSの特徴についての話を聞き、
英語を使いながらゲームを行いました。


その後、ニュージーランドの数学の研究者とランチを囲み、
英語を使って交流しました。

昼食後、施設内を見学させていただき、世界最先端の研究の現場を体感することができました。

さらには、生物物理学の研究者のラボにお邪魔させていただきました。

最後は、「早押しクイズ大会」です。
今の子どもたち世代が知っておくべきことや世界のこと、未来のことなど、
様々な角度からユニークなクイズが出題され大盛り上がりでした。

 修学旅行最後は、京都大学の時計台に行き、みんなで集合写真を撮って、新居浜へ帰りました。


解散式では、お世話になった添乗員さんやドライバーさんともお別れし、
保護者に見守られながら、思い出をかみしめるように旅を振り返りました。

よき出会いの多かった修学旅行でした。
生徒のみんなが笑顔で明るく、だれに対しても気持ちの良い振る舞いができたからこそ生まれた
旅の縁だったのだと思います。

これからのみんなの成長がさらに楽しみです。
この3日間で得た学びを今後の人生に生かすことを期待しています。

【中2】修学旅行(2日目)

中学2年生の修学旅行は、2日目を迎えました。
この日は、初日にも増して好天に恵まれ、暑さを感じるほどでした。
2日目はバス研修で、京都市内の文化遺産等の見学を現地ガイドさんと
ともに行いました。

 

まずは、清水寺からスタートです。
清水の舞台からの景色を楽しんだり、京都市内を一望したりしました。

次に東福寺です。
東福寺は、今年の春に行われたG20サミットで各国首脳の夫人たちが
訪れた寺で、
生徒たちは、その夫人たちが眺めた景色を味わっていました。

そして、予定にはありませんでしたが、晴明神社に立ち寄り、
おみくじを引いて、
みんなで盛り上がりました。

続いて、訪れた二条城では、ガイドさんから歴史に関する詳しい話を聞き、
江戸時代の人々の姿に思いをはせていました。

金閣寺では、そのきらびやかな輝きと趣のある庭を味わっていました。
そして、お世話になったガイドさんともお別れです。

華厳寺(鈴虫寺)では、住職の説法を聞かせていただきました。
説法は笑いのある楽しいお話から、生き方について考えさせられる深いお話まで、
生徒たちは、住職の話に引き込まれていました。

2日目の日程もみんな元気に終えることができ、この修学旅行も残すところ
あと1日となりました。
明日もさらに充実した1日になるといいですね。

高円宮杯第71回全日本中学校英語弁論大会愛媛県大会

高円宮杯愛媛県大会に、本校から3年生が代表として参加しました。

これまで練習してきた成果をすべて出し切った、感動的なスピーチを披露しました。

ステージに上がるときの姿勢や礼に気を付けたり、ALTの先生と粘り強く発音や
リズムに気を付けたりしながら練習したことが十分に出ていたスピーチでした。

松山まで応援に来てくれた仲間もいました。

本当におつかれさまでした。

【中2】修学旅行(1日目)

本日から3日間、中学2年生は、奈良・京都方面に修学旅行に行っています。
この日は、天候にも恵まれ、一日の予定を無事に終えることができました。


朝の出発式では、保護者の方に見守られながら、みんなわくわくした表情で
参加していました。

 

最初の見学地は、法隆寺です。
現地のガイドさんの案内を受けながら、生徒たちは、メモを取ったり、
質問をしたりしながら、
これまでの歴史学習での知識と関連させながら
学びを深めていきました。


それにしてもガイドさんの知識の豊富さに、みんな驚かされていました。

 

2つ目の見学地は、奈良公園、東大寺でした。
奈良公園では、鹿と観光客の多さに驚きながらも金剛力士像や
大仏の迫力に目を輝かせていました。

最後は、みんなでおみくじを引いたり、お土産を買ったりしながら、
自由な時間を過ごしました。

中には、果敢にも外国人観光客に英語を使ってインタビューを試みる生徒もおり、
英語を通して思いが伝わった時には、お互いに笑顔になっていました。

 

その後、京都の宿泊施設に移動し、夕食後、宿泊所主催の交流会に参加しました。
台湾のお茶と日本茶を飲み比べたりしながら、講師の方と楽しい交流を行いました。


非常に中身の濃い一日目が終わりました。
また明日もよい一日になりますように。