カテゴリ:学校より

【小・中学生の交流】紙芝居の読み聞かせ

小中学生の交流の一環として、この日は中学3年生が小学生に
紙芝居の読み聞かせを行いました。

この日までに練習を重ねた中学3年生が、感情表現豊かに
丁寧に紙芝居を読んでいきました。
ときにはゆっくりと柔らかい口調で、ときには鬼になりきった
力強い口調で行うなど、工夫を凝らした読み方ができていました。
そんな3年生の姿に、小学校の先生も「さすが3年生!」の一言。

物語の世界に入り込んだ小学生たちは、脇目もふれず
紙芝居に見入っていました。
読み聞かせのあと、小学生たちは口々に「楽しかった!」と
嬉しそうに言っている姿が印象的でした。


ここ最近、生徒が考えた小・中学生の交流企画が
大変充実してきており、小学生にとっても、中学生にとっても
楽しみながら学べる有意義な時間になっています。

日常生活の中で、次第に中学生から小学生への声の掛け方も
変化してきているように感じます。

【小・中学生の交流】一緒に給食を食べよう

いつもは隣のテーブルで食べている小学生と中学生ですが、
今日は、中学生のアイデアで、小学生と同じテーブルで給食をいただきました。

食事をしながら、中学生が小学生に好きな食べ物をたずねたり、
今度何して遊ぶかを
相談したりと温かい時間が流れていました。

 

 

また、小学生の前では苦手なものも平気な顔をして頑張って食べていたり、
時間に間に合うように食べようとしていたりと、
かっこ悪いところは見せられない、お兄さんお姉さんのプライドも見え隠れしていました。

【小・中学生の交流】おにごっこ

前回の総合的な学習の時間で、中学生が話し合った小・中学生の交流についての
アイデアを実現するために、各学年で具体的な活動内容を決めました。

そして、この日の昼休みの時間を使って、中学生が考えた遊びを
小学生と一緒になって楽しみました。

 


この日誕生日を迎えた小学生にお祝いのダンスを中学生が
披露するところからスタートし、早速みんなの笑顔が弾けていました。

 

遊びは「ふえおに」で鬼にタッチされるとどんどん鬼が増えていく
鬼ごっこです。
小学生は必死になって鬼から逃げ、それを中学生が助ける場面あり、
中学生を追い詰める小学生のがんばりありと、
年齢に差はあれども、みんなが一緒に楽しむことができました。

 

 

小学生のみんなに楽しんでもらおうと企画したことでしたが、
実は中学生の方が楽しんでいたようにも見えました。

本校の小・中学生は普段同じ校舎で学ぶ仲間たちです。
こういった機会を通して今まで以上に小学生と中学生の距離が
縮まったのではないでしょうか。


今後もこういった交流の場を生徒たちが考えて企画していきます。
次回はどういったことをしていくのでしょうか。楽しみです。

雪遊び

今年は暖冬の影響もあり、例年に比べて積雪が少ない別子山地区ですが、
この週末で積雪があり、本日月曜日も雪が残っていました。

真っ白になった運動場で小学生が元気に
今年初めての雪遊びをしました。

雪合戦に雪だるまづくり、そして、雪に飛び込んだり、
寝そべってみたり・・・

楽しい時間を過ごしました!

 

 

3学期 始業式

3学期の初日を迎え、始業式が行われました。

始業式には、体調不良などで欠席となってしまった生徒が数名いたものの

出席した生徒たちの表情からは、冬休みに充実した生活を感じさせる

明るい表情が多かったです。

 

始業式では、校長先生からの式辞があり、そこでは俳句と詩が紹介されました。

 うれしさにはつ夢いふてしまひけり  正岡子規

 夢をもとう 大きな夢を 神さまさえ びっくりするような夢を  坂村真民

 

この句や詩を受けて児童生徒たちは、どんな1年にしていくのでしょうか。

 

その後、中学生の各学年代表者と小学生の児童全員が

冬休みの思い出や3学期の決意を力強く発表しました。

 

また、表彰も行われ、表彰者に対して大きな拍手が湧き起こりました。

 

3学期もみんなが成長するしていく姿が楽しみです。