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高円宮杯第70回全日本中学校英語弁論大会愛媛県大会 全国大会出場決定!!

 

 10月7日(日)に、松山のエスポワール愛媛文教会館で高円宮杯第70回全日本中学校英語弁論大会愛媛県大会が開催されました。

 本校からは、3年生の岡さくらさんが学校代表として参加しました。

 会場に到着後は、声出し練習をクラスメートと一緒に行い、本番に備えました。

 本番は、これまで放課後や寮で練習に練習を重ねてきた成果を存分に出し、すばらしいスピーチを披露しました。

 題材は"The Paper Xylophone."です。

 お母さんが段ボールで作ってくれた木琴で、お母さんと一緒に練習に励んだ幼稚園の頃の経験が、中学生になり部活動でうまくいかなかったときに、自分を前向きにしてくれた。そして、これからも自分を支えていく宝物の物語になるだろうという内容です。気持ちを込めて、堂々と思いを語りました。

 結果は、見事3位!!

 11月28日~30日に東京で開催される全国大会への切符をつかみ取りました。

 一緒に同行してくれたご家族、仲間や先生と共に、喜びを分かち合いました!

 愛媛県の代表として、全国の舞台でさらなる力を発揮できるように練習に励みます。

 応援よろしくお願いします。

【男子卓球部】新人戦報告

10月2日と3日の2日間、新居浜市新人体育大会が開催されました。
男子卓球部は、泉川中学校で団体戦と個人戦を行いました。

団体戦ではチーム全員が大きな声で応援をし、一球一球に注力して試合に臨みましたが、予選リーグ敗退という悔しい結果となりました。

個人戦では、団体戦を通して学んだことを生かし、全員が自分のベストを尽くす試合を行うことができました。

県大会に出場することはできませんでしたが、どの試合も最後の一球まで消して諦めることなく戦い抜くことができました。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。
ここからまた、新たな挑戦へ向けてスタートします。

 

【女子卓球部】新人戦報告

新居浜市新人体育大会が行われました。
女子卓球部は、角野中学校で団体戦と個人戦を行いました。

団体戦では、全員がチームの勝利のために一人一人が全力で戦いました。
最後の5番手に勝敗が委ねられる接戦もありましたが、
残念ながら勝利を得ることができず、悔しい結果となりました。


個人戦では、団体戦の悔しさを胸に気持ちを新たにがんばりました。
県大会に出場することはできませんでしたが、
どの試合も粘り強く戦い抜くことができました。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。
明日から再スタートを切って、練習を始めます。

集団宿泊活動(大洲青少年交流の家)3日目

最終日は、朝からあいにくの雨となりました。
朝のつどいを終え、退所に備えて、全員で浴室やトレイなどを大掃除しました。
みんなが一生懸命に清掃の取り組み、間違いなく「来た時よりも美しく」なっていました。

 

この日の午前は、交流の家を出て、肱川上流の「風の博物館」に行きました。
「西日本豪雨災害に学ぶ」ということで、風の博物館の職員の方で野村町で被災された方から豪雨災害のときの状況や感じていることなどを伺うことができました。

博物館に向かう道中には、肱川の氾濫による爪痕がいたるところに残っていました。
1階部分が骨組みしか残っていない住宅や、大きな橋が流され川底に沈んでいる様子、高校のグランドに災害廃棄物の残骸が残っていたり、道路が波打つように変形し、崩れていたりする現場を実際に自分の目で確認して、生徒は自然災害の大きさを感じていました。


「風の博物館」では、野村町や肱川の写真とともに当時の様子を語っていただきました。家族を助けに行くときの話や水位が上がってくるときの恐ろしさ、そして苦しい中でも復興に向けて歩み始めていることなどをじっくりと聞かせていただきました。


実際に災害を経験されている方の声に、生徒は真剣に耳を傾け、ときには自分の感じた疑問について質問しながら、この災害を様々な角度から考えることができていました。
さて、我々ができること、すべきこととは何なのでしょうか。学びは続きます。

 


交流の家に戻った生徒は、退所式を終えて、所員の方にお礼を伝え、
中学校へと無事に帰りました。


豪雨災害により、7月から9月に延期された集団宿泊活動でしたが、
3日間の充実した活動を通して、仲間との絆がさらに深まりました。
ここで学んだことや絆をこれからの生活に生かしていきましょう。

集団宿泊活動(大洲青少年交流の家)2日目

2日目も天候に恵まれ、午前はウォールクライミング、午後は肱川でのカヌーを体験しました。

クライミングでは、高さという恐怖を乗り越えて、自分の体力、知力、そしてなによりも周りからのサポートの声を頼りに次々と難易度の高いコースに挑戦し、
ゴールにたどり着いたときの達成感は格別でした。

 

 

カヌーは、全員が初めての体験で、じっくりと乗り方や注意事項などを確認した後、
2人一組で重たいカヌーを川辺まで運び、いよいよ水上へと漕ぎ始めました。
最初は、まっすぐ進まなかったり、肩に力が入っていましたが、すぐに慣れてきて、
気持ちのよい風を感じながら楽しくカヌーを漕いでいました。

 

夜のプログラムは座禅体験です。
和尚さんから「自分は何のために生まれてきたのか。」「自分はこれからどう生きていくのか。」と問われ、静かに自分の心と向き合う時間となりました。

中には、警策(けいさく)と呼ばれる棒で、和尚さんから警策をいただき(背中を叩く)、自分に喝を入れている生徒もいました。

 
この日の最後のミーティングでは、9月に誕生日を迎えた仲間をクラスメイトが
歌と踊りでお祝いして一日を締めくくりました。