カテゴリ:中学校

「働く人に学ぶ」講座【地方公務員】(中学1年)

「働く人に学ぶ」講座の2回目として、

【地方公務員】の仕事を知るために別子山支所を訪れました。

公務員全体としてのお話に加えて、別子山支所ならではの仕事内容など

たくさんのお話を聞くことができました。

別子山地区の水道施設を見せていただきましたが、

別子山地区には6年前まで上水道がなかったそうです。

【中学校】2学期末テスト

2学期末テストを行いました。
この日で期末テストは最終日となりました。

生徒たちは、日々の学習を確認しながら準備を進め、
この日も全員が真剣な表情でテストに臨んでいました。

このテストが終わると、いよいよ生徒会役員選挙も始まります。
2年生が中心で学校を動かすようになったり、3年生は進路選択や卒業を
意識するようになったりしてきます。

よい形で今年が終えられるように過ごしていきましょう。

みんなお疲れ様。

「働く人に学ぶ」講座【企画職(プランナー)】(中学1年)

「働く人に学ぶ」講座の第1回目として、

市内で活躍されているプランナーの柳川あこさんをお迎えして、

仕事内容や働くに当たって大切なことなどを教えていただきました。

後半は「KPT」を使ったチームでの振り返り法を体験しました。

素晴らしいお話と体験をありがとうございました。

新居浜市中学校音楽発表会

11月19日 市民文化センターにて新居浜市中学校音楽発表会が行われました。

2学期の間練習してきた「新居浜勇太鼓」を演奏しました。

ホール全体に響き渡る、良い演奏でした。

坂出発電所見学

中学生全員で坂出発電所見学に行きました。

発電方法についての説明や普段は見ることができない内部の見学など、充実した見学でした。

午後からは時間があったので、金刀比羅宮(通称 こんぴらさん)へ参拝しました。

人権・同和教育講演会の振り返り

10月20日に行われた、人権・同和教育講演会の振り返り・感想を階段踊り場に掲示しました。

この講演会では、人種差別と、それに抗議した黒人選手、そしてオーストラリア人の白人選手の生き方が紹介されました。

講師の先生の、「こと人権に、第三者はない」という言葉を始めとして、たくさんの言葉を講演会で受け取りました。

それらを振り返り、自分が感じたことや考えたことを自分の言葉でまとめたものです。

他の仲間たちがどのように感じたのか共有し、さらに人権に関する考えを深めていきましょう。

「オーベルジュゆらぎの森」宿泊体験

別子山連合自治会様のご厚意により、

別子山にある「オーベルジュゆらぎの森」に一泊二日の宿泊体験をさせていただきました。

チェックインまでに時間があったため、別子山の地域散策に出かけました。

日ごろは学校周辺しか行くことがないので、いろいろと珍しいものを見ることができました。

チェックインした後は大変豪華な食事と、地域の方からのお話を聞きました。

朝食も大変おいしく、とても楽しい宿泊体験でした。

本当にありがとうございました。

【中2】修学旅行(番外編:京都大学 iCeMS)

修学旅行3日目に訪れた京都大学の

「物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS:アイセムス)」での
活動の様子を紹介します。

まずは、iCeMSや京都大学での学びについて説明をいただきました。
ここでは、ノーベル賞候補にも名前が挙がっている拠点長からのビデオメッセージもいただきました。

 

そして、途中から英語を使って、「Zoom」というゲームを行いました。
みんな言いたいことを何とか伝えようと必死になって、対話しながら課題解決を目指しました。

ニュージーランド出身の数学者とランチをとりながら、ここでも英語で交流しました。
数学が苦手な生徒は、数学の勉強の仕方について質問し、勉強法のヒントを得ていました。

続いて、施設内見学です。
顕微鏡を使って、肉眼では“点”にしか見えないものに、葛飾北斎の絵が描かれているものを見たり、
FACSという、細胞を目的に応じて分類して取り出す装置の説明をしていただいたりしました。
まさに驚きの連続です。


その後、ショウジョウバエを使った研究をしている研究者のラボを訪ねました。
なんとラボにいるショウジョウバエの数は、約5万匹!
生徒たちは、ショウジョウバエを顕微鏡で観察して、雄と雌の違いや特徴の違いを見つけ出していました。


研究者のショウジョウバエに対する深い愛情を子どもたちなりに感じていて、
みんな笑顔になっていました。

 

最後は、「樋口雅一先生による早押しクイズ大会」です。
樋口先生といえば、テレビ放送された「チコちゃんに叱られる!」にユニークなメガネをかけて
出演した先生で、クイズ大会も大変ユニークなものになりました。
クイズは、世界を動かしているおもしろい人物や、大学での学び、そして、これからの未来に
関するものが出題されました。

なによりルールがユニークで、“正解”よりも“おもしろい解答”の方が得点が高くなります。
みんな、頭を柔らかくして、斬新な発想で、おもしろい解答を連発し、大きく盛り上がりました。


また、樋口先生が伝えてくれた「知行合一」という言葉や、今の若者に期待しているというメッセージは、
生徒たちの心を揺さぶっていました。

帰りのバスで生徒の一人は、「今まで正解ばかりを求めていたけれど、自由に考えて、
発想するというのでいいんだと思えるようになって、考え方が変わりました。」と感想を言っており、
大変刺激的な時間となりました。

学ぶことっておもしろいことですね!
改めて、京都大学iCeMSの方々にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

【中2】修学旅行(3日目)

修学旅行も最終日となりました。
雨が降ったりやんだりする一日となりましたが、予定通りの活動を行うことができました。

朝は、2日間お世話になった宿泊施設ともお別れです。
楽しい交流の時間もあって、充実した時を過ごすことができました。

 

午前は、太秦映画村に行きました。
お化け屋敷では、恐怖におびえる生徒や笑顔で帰ってくる生徒がいて、
どちらにとっても思い出に残るものになったと思います。

また、役者による立ち回りを見て、チャンバラ体験などもしました。


午後は、京都大学の「物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS:アイセムス)」という
研究所を訪れました。
この研究所では、様々な国籍や専門分野もつ研究者が集まり、
新しいアイデアを出しながら基礎研究を行う世界トップレベルの研究機関です。
(内容が濃密だったので、後日詳細版をホームページにアップします。)

ここでは、京都大学の学びや、iCeMSの特徴についての話を聞き、
英語を使いながらゲームを行いました。


その後、ニュージーランドの数学の研究者とランチを囲み、
英語を使って交流しました。

昼食後、施設内を見学させていただき、世界最先端の研究の現場を体感することができました。

さらには、生物物理学の研究者のラボにお邪魔させていただきました。

最後は、「早押しクイズ大会」です。
今の子どもたち世代が知っておくべきことや世界のこと、未来のことなど、
様々な角度からユニークなクイズが出題され大盛り上がりでした。

 修学旅行最後は、京都大学の時計台に行き、みんなで集合写真を撮って、新居浜へ帰りました。


解散式では、お世話になった添乗員さんやドライバーさんともお別れし、
保護者に見守られながら、思い出をかみしめるように旅を振り返りました。

よき出会いの多かった修学旅行でした。
生徒のみんなが笑顔で明るく、だれに対しても気持ちの良い振る舞いができたからこそ生まれた
旅の縁だったのだと思います。

これからのみんなの成長がさらに楽しみです。
この3日間で得た学びを今後の人生に生かすことを期待しています。

【中2】修学旅行(2日目)

中学2年生の修学旅行は、2日目を迎えました。
この日は、初日にも増して好天に恵まれ、暑さを感じるほどでした。
2日目はバス研修で、京都市内の文化遺産等の見学を現地ガイドさんと
ともに行いました。

 

まずは、清水寺からスタートです。
清水の舞台からの景色を楽しんだり、京都市内を一望したりしました。

次に東福寺です。
東福寺は、今年の春に行われたG20サミットで各国首脳の夫人たちが
訪れた寺で、
生徒たちは、その夫人たちが眺めた景色を味わっていました。

そして、予定にはありませんでしたが、晴明神社に立ち寄り、
おみくじを引いて、
みんなで盛り上がりました。

続いて、訪れた二条城では、ガイドさんから歴史に関する詳しい話を聞き、
江戸時代の人々の姿に思いをはせていました。

金閣寺では、そのきらびやかな輝きと趣のある庭を味わっていました。
そして、お世話になったガイドさんともお別れです。

華厳寺(鈴虫寺)では、住職の説法を聞かせていただきました。
説法は笑いのある楽しいお話から、生き方について考えさせられる深いお話まで、
生徒たちは、住職の話に引き込まれていました。

2日目の日程もみんな元気に終えることができ、この修学旅行も残すところ
あと1日となりました。
明日もさらに充実した1日になるといいですね。