H30別子小・中学校日記

【参加者へ】魚つかみ大会について

8月4日(日)に開催される魚つかみ大会に参加される方へ

 

当日、手で魚をつかむことが難しいことが予想されます。

そのため、途中から網を用いて、魚を捕まえることも可能になります。

ご家庭に網をお持ちの方はご持参ください。

ご理解とご協力よろしくお願いします。

離任式

今年度は4名の先生方とお別れです。小・中学校の卒業生した中学3年生、小学6年生も来てくれました。

別子小・中学校のために、力を尽くしてくださった先生方、本当にありがとうございました。

【立志寮】第12回寮生会

3月19日に今年度、最後となる寮生会を行いました。
3年生が退寮して、初めての寮生会です。

今回の話合いのテーマは、
「3年生はどんな寮にしてほしいと願っていたか。」
というものでした。

3年生と共に過ごした1年間を振り返り、3年生たちはどんな思いを
自分たちに託していったのかを考えました。
『伝統』として寮のいいところを残していきたい。
そして、変わっていかなければならないことを『課題』
として、それぞれ意見を出し合いました。

寮生たちは、3年生の5人を思い出しながら、
改めて先輩たちの思いを引き継いで、来月から新しい仲間とともに
立志寮をつくっていこうと決意を新たにしていました。


その後、寮担当教師が一人の卒業生の姿を紹介しました。
寮を退寮する際に、誰から言われるでもなく、最後に自分の靴箱を
磨いている卒業生の写真でした。

 

立志寮では、お互いに協力したり助け合ったりしながら高めあっていくことは、
もちろん大切です。
しかし、それだけではなく、「自分で決めたことをコツコツとやり続けたり、
自分でやろうとする『自立の心構え』も大切だ」と、その卒業生は言っているようですね。

 

次の寮生会はいよいよ新入生も加えたものとなります。
1年間過ごした立志寮に、次は新たな風が吹いてきそうです。

修了式

本日、修了式が行われました。

式の前には、3学期の表彰を行いました。
英語検定の取得で7名が表彰されました。
 
1年生の4名が3級取得、1名が準2級取得
2年生の2名が準2級を取得しました。

 

「地域の絆づくり運動」作文の部で1年生が最優秀賞を
受賞しました。

みんな素晴らしい成果でした。


また、各学年の児童・生徒の代表者が1年間の反省と
今後の決意発表を行いました。



修了式では、児童・生徒に修了証が授与されました。


修了式後の学級活動では、この1年間を振り返ったり、
通知表をもらったりしながら、この学年での最後の時間を
過ごしました。

バスでは笑顔いっぱいの表情で帰宅していきました。

 

みんな、1年間本当によく頑張りました。
4月に晴れやかな表情で会えるのを楽しみにしています。

【中1理科】地層・岩石探し

中学1年生の理科の授業で、地層や岩石の校外学習にでかけました。
銅山川沿いの地層や岩石について理科教諭に話を聞きながら、
実際に自分で見つけたものを観察して学習を深めていました。

別子山は自然が豊かなところですが、実は世界で最も有名なものは「エクロジャイト」と呼ばれる岩石なのではないでしょうか。


世界でも産出は希少なもので、日本では東赤石山(別子山)付近でしか
とれないと言われています。
そのため、世界の研究者がそれを目当てに訪れています。


生徒もエクロジャイトを発見したようです!
今日もまた一つ、別子山の魅力を見つけましたね。

小学校 卒業証書授与式

小学校の卒業式が行われました。

今年度の6年生は一人でした。

来賓の方々、保護者、地域の方々、小学校と中学校の在校生に見守られながら、

堂々とした卒業式でした。

中学生になっても、頑張りましょう。

「東日本大震災」に学ぶ

今年の3月11日は、東日本大震災が発生してから8年となります。
本校では、この日地震発生の14:46に全校で黙祷を捧げ、
被災された方々に哀悼の意を表しました。


また、各学年で「東日本大震災に学ぶ」と題した授業が
震災の1年後に宮城県石巻市と山元町を訪れた本校教師によって、
行われました。

授業では、津波の被害が1年後でも色濃く残っている被災地の様子や、
そこで出会った被災者の方々の声を、教師自身が撮影した写真や映像で
紹介されました。


そこでは、津波によって失われた日常の生活などの「震災の痛み」と
その中でも復興に向けて、少しずつでも前進している「人間のパワー」が
感じられるものでした。

 

生徒からは、
 「毎日の普通の日常を大切にしたいと思った」
 「学校で勉強や運動ができることが幸せなことだと思った。」
 「これからも被災地に思いを寄せて、知っていくことが大切だ。」
などの感想が聞かれました。

 

来年は、同じく現地訪問した、震災の影響を大きく受けている福島県の
ことを取り上げて学習をする予定です。

【中2英語】A Special Lesson by Student Teachers

 

 We had five special student teachers, the second grade, in English class today, March 19. Each of them chose one topic, and explained some pronounciations or grammar. They planned how to teach by themselves, and practiced very hard to explain in English. They had to understand a lot of things to have a lesson as a student teacher. So, it was a very challenging class. But they really enjoyed teaching and giving lessons. The class was very energetic. They tried their best to improve their English skills together.

 

【小・中学生の交流】絵本の読み聞かせ(中2)

今回の小学生への絵本の読み聞かせは、中学2年生の女子チームと
男子チームがそれぞれで行いました。

 

女子チームが選んだ絵本は、
「りんごかもしれない」(ヨシタケシンスケ著)でした。
絵本を読み聞かせながら、小学生との対話を取り入れて、
楽しく読み進めていました。


 

男子チームが選んだ絵本は、
「レッド あかくてあおいクレヨンのはなし」(マイケル・ホール著)でした。
こちらは、じっくりと丁寧に読み聞かせ、小学生たちを絵本の世界に
引き込むような語りでした。


どちらのチームも小学生からは大好評!
早くも次の読み聞かせが待ち遠しいようです。

逆に中学生たちも「次は、どんな本にしようか」と早くも思案中です。

【小・中学生の交流】みんなで輪くぐり

3月13日、3年生も加わった最後の小・中学生の交流が行われました。

今回は、構成的グループエンカウンターという手法を使って、
「みんなで輪くぐり」という活動をしました。

構成的グループエンカウンターでは、「ふれあい」と「自他発見」を
目的としており、活動を通して感じた気持ちをみんなで共有して、
自分や他者のことについて気づきを得るというものです。

 

最初にリチュアル(恒例儀式)で全員と握手をします。
このあたりからみんな笑顔が広がります。

 

続いて、エクササイズ「みんなで輪くぐり」をしました。
最初は少人数から始まり、最後は全員で手をつないだままフラフープを
くぐる活動です。

 

最後にシェアリング(気持ちの共有)です。
ホワイトボードの気持ちのカードを参考に、活動で感じた素直な
気持ちを全員で共有しました。

みんなで輪になって、「ありがとうございました。」 と言って、
活動を締めくくりました。
また一歩、みんなとの距離が縮まりましたね。